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今春に世界各国で封切られた「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」で初登場したベン・アフレック監督のダークナイトが身に着けていた基本的なコスチュームは、上 ↑ の写真のものでしたが、それまでは主に自分と同じ人間の犯罪者を相手に戦ってきたのが、いきなり、ドゥームズデイみたいな想定を超えた敵に出くわしたともなれば、より確実に身を守れるように、コスチュームを重厚に改良しようと思うのは当たり前かもしれませんね!!





今春の4月11日(月)を初日として始まった「ジャスティス・リーグ」の撮影も半年が過ぎて、いよいよ終盤に差しかかり、ブルース・ウェインAKAバットマン役のベン・アフレック監督が、ひと足お先に自分の出番をすべて撮り終え、無事に役割を果たしてくれたのを讃えて、ザック・スナイダー監督が、上 ↑ の新しい写真をリリースしてくれました…!!


タクティカル・バットスーツ、つまり、戦術的バットスーツと呼ばれている新しいコスチュームは、冒頭の「バットマン V スーパーマン」の時とは、どう違うのか…?!、わかりやすいように、以下 ↓ で、写真を明るくしてみました…!!


ご覧のように、カウルにゴーグルを追加することで、目を完全に覆い、防御できるようになったみたいですが…、でも、今夏のサンディエゴ・コミック・コンで披露された「ジャスティス・リーグ」の予告編で、ベン・アフレック監督が身に着けていたバットスーツは、前作と変わりないようなものでしたし、目も覆われてはいませんでした…。


なので、このタクティカル・バットスーツというのも、前作の対スーパーマン用のアーマーのように、特定の戦闘シーンでのみ着用されるのでは…?!といった可能性もあるわけですが、だとしたら、写真の背景の場所は、どういう所なのか…?!と、コスチュームから視点を拡げて、さらに新しい興味が増してきた方もいらっしゃるのでは…?!


同じくザック・スナイダー監督の作品なので…といった繋がりから、容易に連想されてしまうのでしょうが、目を覆ったカウルの特徴から、まるで「ウォッチメン」(2009年)のナイトオウルみたい…!!というリアクションのコミックヒーロー映画ファンが多いらしいダークナイトの新しいコスチュームについて、CIAリーダーのバットマン・ファンのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!、DC・シネマティック・ユニバースのコミックヒーロー大集合映画「ジャスティス・リーグ」は、来年2017年11月17日から全米公開です…!!





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