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今年2016年で最も期待されている超話題作の悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」が、実際のところ、蓋を開けてみれば、ほぼ完璧に失敗作だった…と言えそうなほど低い評価を与えられてしまったプレミア上映のショッキングなドンデン返し?!の結果について、先ほど、お伝えをしましたが、そのように自分の映画をこきおろされた当のデヴィッド・エアー監督が、反論ともとれるコメントを発しました…!!







コチラでお伝えしたスーサイド・スクワッド」に対しての手厳しい低すぎる評価について、デヴィッド・エアー監督が、Twitter 上で反論したコメントです…!!、あえて、英語ではなく、スペイン語で書かれたコメントは、エリア・カザン監督の「革命児サパタ」(1952年)では、伝説的名優のマーロン・ブランドが演じたメキシコ革命の指導者エミリアーノ・サパタの歴史に残る有名な発言の引用です…!!、日本語にすると…、

“ ひざまずいて生きるぐらいなら、むしろ、立って死ぬほうがいい ! ! ”


…といった意味の革命家らしい強い意志をあらわした言葉となっています!!、デヴィッド・エアー監督がどうして、革命児サパタの言葉を引用したのか…?!解釈は何とも言い切れませんが、ファンに媚びて、ウケを狙い、型にはまったコミックヒーロー映画を作るのではなく、自分は自分なりの新しいコミックヒーロー映画を作りたかったんだ!!という映画革命?!に挑戦をした自分の意気込みを示したように読み取れなくもありません…!!


なので、デヴィッド・エアー監督としては、失敗を恐れずにチャレンジをしたかった…!!ということなのかもしれませんが、しかし、立っていようが、ひざまずいていようが、どっちにせよ、死んでしまえば元も子もないのでは…?!と現実的なツッコミをしたくなる人もいるかもしれませんし、また、だからと言って、自分の映画革命を貫くうえにおいて、ライバルとは言え、「スーサイド・スクワッド」とは無関係のマーベルに対して、いきなり、F から始まる4文字言葉を吐き捨ててよいことにもならないはずです。いずれにしろ、DC・シネマティック・ユニバースが前2作の「マン・オブ・スティール」(2013年)と「バットマン V スーパーマン」(2016年)に続けて、またまた絶不評のブーイングを食らってしまった「スーサイド・スクワッド」は、映画革命と呼ぶに値する作品なのか否か…?!については、今週末8月5日の全米公開のあと、レビューに惑わされず、みなさん自身の目で判断してください…!!

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