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ハリウッドの10代の女優としては最高の評価を与えられていると言えるエルたんの Instagram のフォロワーの人数は約49万3,000人で、クロエ・モレッツちゃんは約1,030万人なのに対し、ディズニー・チャンネルの「シェイク・イット・アップ」や、「K.C.アンダーカバー」などのティーン向けドラマで活躍し、歌手としても活動しているゼンデイヤ・コールマンは、クロエ・モレッツちゃんの実に約3倍の3,070万人のフォロワーを集めていますから、その人気の度合いを踏まえると、あえてルールを無視して?!、重要な役が与えられたとしても理解できなくはないのかも…?!





その役名が “ ミシェル ” と伝えられたことから、スパイダーマンのピーター・パーカーのルームメイトだったのが、ふたりとも泥酔した勢いで?!エッチをしてしまったらしいことから、恋のお相手になる “ ミシェル・ゴンザレス ” という名前の原作コミックに登場するキャラクターを下敷きにした役を演じるのでは…?!と思われていたゼンデイヤですが、そうではなくて、彼女が本当に演じている役は、サム・ライミ監督の旧トリロジーでは、キルスティン・ダンストが扮して、当たり役とし、マーク・ウェブ監督の「アメイジング・スパイダーマン」シリーズでは、シェイリーン・ウッドリーが演じるはずだった “ MJ ” だ…!!と、The Wrap のウンベルト・ゴンザレスが、「スパイダーマン: ホームカミング」の製作に関わっている匿名の2人の人物の証言を裏付けとして、スクープしました…!!


このゼンデイヤが、“ MJ ” を演じるらしいことが、どうして、大きなニュースになるのか…?!というのは、上 ↑ 下 ↓ の旧「スパイダーマン」のキルスティン・ダンストの写真のように、メリー・ジェーン・ワトソンのキャラクターは原作コミックの設定にもとづき、人種は白人で、赤毛の髪が魅力的!!というのが売りになっているだけに、お母さんは白人ながら、お父さんはアフリカ系のゼンデイヤは人種的にも髪の色的にも、“ MJ ” の定義をまったく外れてしまうので、「スパイダーマン」のファンの方にとっては、言わば掟破りになってしまうからです…!!


なので、この驚きの配役は、もしかすると、ファンの間で物議をかもしてしまうかもしれないわけですが、しかし、マーベルは、今秋11月4日全米公開の「ドクター・ストレンジ」で、ベネディクト・カンバーバッチ扮する主人公のステフェン・ストレンジに、魔術を教える老師のエンシェント・ワン役に、本来の男性の設定を無視して、女優のティルダ・スウィントンを起用していますし、雷神シリーズの「ソー」でも、ヘイムダルの役に、人種的に異なるイドリス・エルバを配したほか、この「ホームカミング」でも、従来はおばあさんのイメージだったメイおばさんの役に、50歳とはいえ、まだまだイケてるホットなマリサ・トメイを起用して、大幅に若返らせるなどしているので、思い切ったキャスティングに挑むのは、もはや、お決まりと言えるかもしれません。


そうしたマーベル・シネマティック・ユニバースが、原作コミックの設定とは違う俳優を起用してきた経緯を踏まえると、ゼンデイヤが “ MJ ” でも、特に驚きではないのかもしれませんし、「アルティメット・スパイダーマン」では、メリー・ジェーン・ワトソンは、クモ男の恋人のヒロインではなく、単に親友として描かれています。よって、トム・ホランド主演の新しい「スパイダーマン」シリーズでは、すでによく知られたキャラクターの“ MJ ” を、これまで通りのヒロインではなくて、そうした違う設定で登場させる可能性も考えられそうですから、新しい“ MJ ” は赤毛にこだわらずに、むしろ、見た目的にまったく異なっているほうがいいと判断されたのかも…?!


さて、CIAリーダーのみなさんは、かつてキルスティン・ダンストが演じたメリー・ジェーン・ワトソンの役を、新たにゼンデイヤ・コールマンが演じる可能性について、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!、ソニピとディズニーとの歴史的合意により、マーベル・シネマティック・ユニバースで新たなスタートを切る「スパイダーマン」シリーズの第1弾「ホームカミング」は、来年2017年7月7日の7が3つ揃う日に全米公開!!、名優マイケル・キートンが演じる悪役のハゲタカ男のヴァルチャーを迎え撃つトム・ホランドスパイダーマンの助っ人として、ロバート・ダウニー・Jr.アイアンマンが参戦してくれるのが大きな見どころの楽しみとなっています…!!







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