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一昨日の水曜日(8月17日)に全長版の予告編をご覧いただいたハードSF映画の超話題作「アライヴァル」(今秋11月11日全米公開)のデニス・ヴィルヌーヴ監督にメガホンが託された「ブレードランナー 2」に、世界各国で大ヒット中の「スーサイド・スクワッド」のザ・ジョーカージャレッド・レトの参戦が正式に決定したことを、製作のアルコン・エンタテインメントがプレス発表しました…!!





主演女優級としての抜擢が今春4月に発表されたアナ・デ・アルマス(「ハンズ・オブ・ストーン」8月26日全米公開)によれば先月7月6日(水)に、ハンガリーの首都ブダペストで撮影が始まったらしい「ブレードランナー 2」のキャストに、前述の悪のコミックヒーロー映画のほか、「ダラス・バイヤーズ・クラブ」(2013年)の名演技で、オスカーの最優秀助演男優賞に選ばれたジャレッド・レトを加えたアルコン・エンタテインメントが発表した、その気になる役どころは、鍵の役だそうです…!!


…と、鍵の役というのは、もちろん、英語の “ key role ” を直訳したジョークですが、例によって、重要なカギを握る役だとだけ、ほのめかしつつも、具体的には、どんなキャラクターを演じるのか?!、そのプロフィールについては伏せられています…。

しかしながら、オリジナル映画(1982年)のリメイクを絶対にしてはいけないという条件をもとに、「ブレードランナー」の権利を手に入れたアルコン・エンタテインメントが、そのオリジナル映画を作った当のリドリー・スコット監督に構想を託した続編の内容は、前作の結末から数十年後を舞台にして、ハリソン・フォードのリック・デッカードの居どころを探す物語だと伝えられ、早々と昨2015年の春に出演決定が発表されたライアン・ゴズリングが、恐らく主人公として、リック・デッカードを探す役だと考えられていますし…、

未来のロサンゼルスでは、有害な雪が降り積もるため、除雪車が必要という世界観だそうです…!!

主演女優?!のアナ・デ・アルマスの言うように、もう撮影が始まっているのであれば、あくまでも追加のキャストということになるジャレッド・レトの出番は、「スーサイド・スクワッド」と同様に、けして多くはないのかもしれません…。

とは言え、自分の出番の多くがカットされる不名誉になるとは露知らず、カメラが回っていない時にも、ザ・ジョーカーを演じ続けて、周囲を威嚇し、他人と打ち解けることなく、狂った悪党らしく、あえて現場で孤立までしたジャレッド・レトの演技に賭ける役者魂の徹底ぶりを踏まえると、仮りに彼がレプリカントの役であった場合、オリジナル映画で、レプリカントのロイに扮したルトガー・ハウアーに負けず劣らずの怪演を魅せてくれるのでは…?!と期待せずにはいられないかもしれません…!!


さて、「スーサイド・スクワッド」では、ザ・ジョーカーの活躍が観られず、ガッカリだったジャレッド・レトが鍵の役として、どんな存在感を発揮してくれるのか…?!、さらに楽しみが増えた「ブレードランナー2」は、来年2017年秋の10月6日に全世界で同時公開!!、その他の共演者は、バティスタ、ロビン・ライト、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイビス、バーカッド・アブディといった顔ぶれです…!!







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