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2002年に封切られた第1弾から、2012年公開の「リトリビューション」までの前5本の映画が全世界で売り上げた興業成績のトータルが約9億1,590万ドルにまで達していますから、ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督のバイオハザード夫婦が、まず間違いなく、10億ドル超え達成!!の華を飾って、シリーズを終えることになるであろう最新作にして最終作の予告編です…!!








昨日(8月8日)も初公開のポスターを紹介して、告知しておいた「バイオハザード: ザ・ファイナル・チャプター」の予告編を、ソニピ傘下のスクリーン・ジェムズが、ついにリリースしてくれました!!、ゲームの映画化は、まず失敗すると言われるジンクスの例外として、冒頭のように大ヒットを続けてきたシリーズが、その結末を迎える第6弾は…、


前作「リトリビューション」の結末の直後から物語を始め、今や終末世界において、ただ一人の生き残りとなったミラ・ジョヴォヴィッチのアリスが、すべての出来事の発端のラクーン・シティに舞い戻り、最後の攻撃に向けて、備えを進めるアンブレラ社との決戦に挑むことに…!!という展開において、かつての仲間のクレア・レッドフィールド=アリ・ラーターのほか、思いがけない協力者まで現われる!!といった次第で、第1弾と第4弾の「アフターライフ」(2010年)、そして、前作「リトリビューション」に続けて、メガホンをとったポール・W・S・アンダーソン監督にとって、4本めの「バイオハザード」も、もはや、おなじみと言えるスタイリッシュなバイオハザード・アクションの醍醐味を存分に楽しませてくれる作品に仕上がりつつあるようですね…!!


見どころの共演者として、TVシリーズ「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック」のルビー・ローズが新たに参戦したほか、TVシリーズ「ザ・ナイト・シフト」のオーエン・マッケン、「アディクテッド」(2014年)のウィリアム・レビ、そして、アルバート・ウェスカー役のショーン・ロバーツに、アイザックス博士役のイアン・グレンが復帰を果たした最終章「バイオハザード: ザ・ファイナル・チャプター」は、来年2017年1月27日から全米公開!!、アリス・アバーナシーの最後の戦いの様子をかいま見られ、シリーズのファンの皆さんは、どのような期待の感想をお持ちになられたでしょう…?!


Picking up immediately after the events in Resident Evil: Retribution, humanity is on its last legs in Washington D.C. As the only survivor of what was meant to be humanity’s final stand against the undead hordes, Alice must return to where the nightmare began – Raccoon City, where the Umbrella Corporation is gathering its forces for a final strike against the only remaining survivors of the apocalypse. In a race against time Alice will join forces with old friends, and an unlikely ally, in an action packed battle with undead hordes and new mutant monsters. Between regaining her superhuman abilities at Wesker’s hand and Umbrella’s impending attack, this will be Alice’s most difficult adventure as she fights to save humanity, which is on the brink of oblivion.







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