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ベネディクト・カンバーバッチが演じる主人公の脳神経外科医ステフェン・ストレンジは、ひどい交通事故に遭ったことで、両手に障害を負ってしまい、その治療法を求めて訪れたヒマラヤで、魔術の老師エンシェント・ワンと出会うことに…という、ヒーロー誕生の経緯を客観的にみると、やや悲惨な話であることや、メガホンを託されたスコット・デリクソン監督が、そもそもは「シニスター」(2012年)や、「デリバー・アス・フロム・イーブル」(2014年)といったホラー映画を得意とする人だけに、コミックヒーロー映画なのに、その恐怖演出のホラー・タッチが盛り込まれていること、また、今夏のコミック・コンで披露した予告編のオチとして、ベネディクト・カンバーバッチが手渡されたメモに…、

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書かれた不規則な文字列が、実は Wi-Fi のパスワードなのに、呪文のマントラ?!とカン違いするギャグが、それほどウケなかったこと…などが理由かな?!と憶測しますが、どうやら、「ドクター・ストレンジ」には、観客が息抜きできる笑いのシーンが足りていないと思ったらしいディズニー・マーベルが、人気シットコム「コミュニティ」のクリエイター、ダン・ハーモンを起用して、新たに数ページのシナリオを執筆してもらい、追加撮影の運びになったことを、Heat Vision のボリス・キットがレポートしてくれました…!!、コミックヒーロー映画は、あくまでも楽しんで観るもの!!といったディズニー・マーベルらしいファンへのサービスのように受けとめられる追加撮影ですが、ボリス・キットによれば、ダン・ハーモンは、これまでにも「モンスター・ハウス」(2006年)や、「カンフー・パンダ」(2008年)のシナリオにも、クレジットなしで協力しているそうです!!、ダン・ハーモンがどんなギャグを盛り込んでくれるのか?!、お笑いの楽しみがプチ追加されることになりそうな「ドクター・ストレンジ」は、今秋11月4日から全米公開です…!!



レオナルド・ディカプリオがオスカー受賞したザ・レブナント8 Bit ゲームで愉快に再現したショート・アニメ



今週はじめに、B面でお伝えしたように、交通事故に遭遇しても、事故を起こした相手方に対して、冷静かつ親切に接するナイスガイだったレオが、今春開催の第88回アカデミー賞授賞式で、ついに悲願の最優秀主演男優賞のオスカー像を手に入れた「ザ・レブナント」を、まだ観ていません…という方にとっては、ネタバレになってしまうビデオなので、ご注意ください…!!







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