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本当にワーナー・ブラザースを一時解雇された元社員が書いたものか、どうか?!の真偽は依然として疑問が残るものの、今朝お伝えした同社への恨みにも似た感情が綴られた公開状の中で、ザック・スナイダー監督が赤字を出すせいで、その穴埋めのため、社員がクビになっていく…という口減らしは、ちょっとショックでしたが、1992年から約4半世紀にわたって、ワーナー・DCのアニメやゲームで、バットマン役の声優をつとめてきたケヴィン・コンロイが、IGN のダニエル・クルーパの取材に応じて、マイケル・キートンのバットマンも、ベン・アフレック監督の新・ダークナイトも好きだが…と前置き、異なる俳優がバットマンを演じる興味深さを語りつつも…、
“ 最も最近の実写映画では、一線が超えられてしまったように観受けられる。それは、ぼくにとっては格別に心地よいものとは言えない…。 ”
…と、今春公開の「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」について、不快の感情を表わしました…。ケヴィン・コンロイが、ザック・スナイダー監督のバットマンの描き方について、どのような部分を不快だと思っているのか?!は、コチラで紹介したビデオをご覧いただければ、一目瞭然ですが、いずれにしろ各方面から不満と不快の声があがり続け、観客が敬遠するDC・シネマティック・ユニバースを、同社の CEO のケビン辻原会長は建て直すことができるのか…?!、同じ名前のバットマンのベテランの声優と相談をしてみたほうがよいかも…?!

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1966年公開バットマンから今年2016年のヒット作キャプテン・アメリカ : シビル・ウォーまでのコミック映画史の半世紀の歩みをまとめた約3分半のヒストリー・ビデオ ! !



コミックヒーロー映画の世界を極めたい方にとっては、お誂え向きの資料になるビデオですが、しかし、主旨としては、コミックヒーロー映画ではなくて、あくまでも、コミックの映画化という視点からまとめられた映画史なので、トム・ハンクス主演のギャング映画「ロード・トゥ・パーディション」(2002年)や、デヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンがコンビを組んだクライム・スリラーの傑作「ア・ヒストリー・オブ・バイオレンス」(2005年)といった現実の世界を舞台にして、スーパーヒーローは登場しないシリアスな作品のほか、ポン・ジュノ監督のSF映画のカルト作「スノーピアサー」(2013年)といった作品まで含まれています…!!







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