**************************************************************************************************


先週末に封切られたばかりの新作映画が、その公開から、わずか4日めにして、早くも未公開シーンを披露するというのは、ちょっと前例のない動きかと思われますが、ワーナー・ブラザースとしては、先ほどお伝えしたような事情から、「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」と、DC・シネマティック・ユニバースの今後…について、危機感を持ってしまったのかもしれません…?!






約30分もの未公開シーンを追加した大人向けの R 指定版の「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」の “ アルティメット・カット ” の Blu-ray / DVD を、早々と今夏7月16日に全米で発売開始することを明らかにしたワーナー・ブラザースが披露してくれた、その追加される未公開シーンのひとつです…!!


「バットマン V スーパーマン」をまだ、映画館でご覧でない方も多いと思うので、あまり詳細にはふれませんが、しかし、咋2015年末にリリースされた予告編でも明らかにされていたように、「マン・オブ・スティール」(2013年)の悪役ゾッド将軍の遺体から、ドゥームズデイを創りだすことになるレックス・ルーサーが、その目的のため、ゾッド将軍の宇宙船に乗りこんだシーンで、実はエイリアンと交信をしたのか?!、その存在を感じとっただけなのか…?!の詳細はわかりませんが、いずれにしろ、何かを知ったらしいことが明らかにされています…!!


この未知のエイリアン(↑)について、いったい、何者なのか…?!は、即座に断言することはできませんが、この未公開シーンのリリースを受けたコミックヒーロー・ファンの多くが早速、こいつはステッペンウルフ(↓)だ…!!と指摘してくれています…!!、このステッペンウルフは、惑星アポコリプスの悪の支配者、ダークサイドのおじさんにあたる将軍のキャラクターですから、先々月1月下旬にお伝えしたように、「バットマン V スーパーマン」の中で、ダークサイドの襲来がほのめかされていた経緯とあわせると、どうやら、ザック・スナイダー監督は来月4月11日(月)から撮影を始めるコミックヒーロー大集合映画「ジャスティス・リーグ」の悪役の脅威を、実はこうして、もっと具体的に暗示をし、期待を高めたかったようですね…!!


果たして、ジェシー・アイゼンバーグのレックス・ルーサーは、ステッペンウルフと何かのやりとりをしたのか…?!、ステッペンウルフが手に持っているのが、原作コミックに登場するミステリアスなパワーを秘めた装置のマザー・ボックスらしいことも、今後のDC・シネマティック・ユニバースの展開を示唆しているのか…?!、ザック・スナイダー監督のコミックヒーロー大集合映画「ジャスティス・リーグ」の続報を楽しみにしておきましょう…!!

ワーナー・DCのコミックヒーロー大集合映画「ジャスティス・リーグ」の「Part.1」は、来年2017年の秋11月17日全米公開!!、後編の「Part.2」は、2019年の6月14日全米公開の予定です!!と書けば、後編は2018年じゃないの?!と数字の打ち間違いを思ってしまう人もいるかもしれないので、くり返しますが、前編と後編との間は1年半以上も空いてしまう2019年公開です…!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA