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ガイ・リッチー監督とコンビを組んで、円卓の騎士の伝説を描くシリーズの第1弾「キング・アーサー: レジェンド・オブ・ザ・スウォード」(2017年3月24日全米公開)が、サンディエゴ・コミック・コンで初公開した予告編を一昨日の日曜日(7月24日)にご覧いただいたチャーリー・ハナムが、そのコミック・コンで残念な報告をしてくれました…!!



マーベルのテレビシリーズ「デアデビル」シーズン 1 のクリエイターのスティーヴン・S・デナイトにメガホンを譲って、プロデューサーの立場に後退したギレルモ・デル・トロ監督が…、
“ これは言うことができるんだ。第1作めに登場したキャストの多くが帰ってくることになる…!! ”
…と、断言はできないと前置きながらも断言をしてくれたことを、先週末の土曜日(7月23日)にお伝えしたことで、2013年公開の第1弾のファンの方にとっては再び期待が高まってしまったかもしれないチャーリー・ハナムのローリーと菊地凛子ちゃんの戦うヒロイン、マコちゃんのジプシー・デンジャー・コンビのカムバックですが、残念ながら…、
“ きっと、すごい映画になると思ってたんだけれど…、続篇のプランのひとつとして、ぼくのキャラクターがとても重要にかかわった構想があったんだ。でも、ぼくが都合つかなくなってしまったんだ…。 ”


…とのことで、冒頭でふれた「キング・アーサー」のプレゼンのためにコミック・コンに訪れたチャーリー・ハナムが、Yahoo! Movies の取材に応じ、「パシフィック・リム 2」には出演しないことを、ハッキリと発言してくれました!!

このチャーリー・ハナムの発言から憶測すれば、昨2015年11月に、カナダ・トロントのパインウッド・スタジオでクランクインするはずだったギレルモ・デル・トロ監督自身がメガホンをとる「パシフィック・リム 2 : メイルストロム」は、確かに前作から引き続き、ローリーが主人公だったものの、「ゴジラVS.コング」(2020年全米公開が正式決定済)の実現をめぐるトラブルに巻き込まれて、一旦は製作中止に追い込まれたことから、どうやら、別の仕事との間で、スケジュールの折り合いがつかなくなってしまったようです…。

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よって、「スター・ウォーズ」の覚醒トリロジーのフィンこと、ジョン・ボイエガに主役が交代になった背景には製作中止の間に、「パシフィック・リム」シリーズを手がけるレジェンダリーの親会社におさまった中国のコングロマリット、大連万達グループの意向が絡んでいるのでは…?!といった可能性の憶測は否定されたものの、やはり、昨年秋の時点での「パシフィック・リム 2」と、中華マネーのおかげで今春に息を吹き返した「パシフィック・リム 2」とでは、かなり内容は異なってしまったのかもしれませんね…。


いずれにしろ、ジプシー・デンジャーの相方がもう参戦しないとなれば、菊地凛子ちゃんのマコちゃんが、スティーヴン・S・デナイト監督版の「パシフィック・リム 2」に登場する可能性も、かなり低くなったように思われますが、しかし、マコちゃんは第2弾では、その結末まで姿を見せず、第3弾であらためて、活躍するのでは…?!とも憶測されていましたから、その「パシフィック・リム 3」への期待をつなぐ役割を踏まえれば、けして、ファンの望みが消えたわけではないのかもしれません…。さて、残りのオリジナル・キャストのチャーリー・デイや、バーン・ゴーマン、ロン・パールマンたちは、ギレルモ・デル・トロ監督が言っていたように、本当に帰ってくるのか…?!、引き続き、大渦巻=メイルストロムの渦中の「パシフィック・リム 2」は、再来年の2018年2月23日から全米公開!!、続報をお楽しみに…!!







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