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自らデブおたくと豪語するギレルモ・デル・トロ監督が日常の生活を送る自宅とは別に、膨大なオタク趣味のコレクションを収納して展示し、眺めて癒やされる楽しみのためにカリフォルニアのサン・フェルナンド・バレーに買い求めた別宅のプライベート博物館と言える “ 荒涼館 ” を訪ねたお宅拝見レポートのビデオをお楽しみください…!!






コナン・オブライエンの相棒として知られるお笑い俳優のアンディ・リクターがレギュラー出演してるTBSのトーク番組「Conan」の企画として訪問した荒涼館には、ギレルモ・デル・トロ監督がこれまでの長年に渡って集めた実に1万点以上ものコレクションが詰め込まれているそうです!!、同監督が映画化を熱望している「狂気の山脈にて」の著者のH・P・ラヴクラフトのヒゲの感触まで楽しめる等身大のフィギュアに、「シンバッド」シリーズや、「タイタンの戦い」(1981年)などで知られるストップモーションのVFXアーティスト、レイ・ハリーハウゼンの等身大フィギュア、そして、ふつうの人はあまり欲しくないであろう「エクソシスト」(1973年)のリンダ・ブレアの悪魔憑きの少女リーガンの等身大のフィギュアといったマニアックなお宝?!が目を惹いているほか、もちろん、「ヘルボーイ」シリーズで使われた銃といった自分自身の映画の小道具なども、ここに収められているようです…!!


…と、まるでギレルモ・デル・トロ監督のオタク脳の中に入り込んだかのような気になれる荒涼館を自分もぜひ、訪ねてみたい…!!と興味を惹かれたCIAリーダーの方は少なくないかと思いますが、来週の月曜日の8月1日から今秋11月27日にかけて、この文豪チャールズ・ディケンズの小説「荒涼館」と同じ名前の “ ブリーク・ハウス ” の所蔵品から厳選した貴重な約500点を一般公開する展覧会「ギレルモ・デル・トロ : アット・ホーム・ウィズ・モンスターズ」が、まずはロサンゼルス・カウンティ美術館で開催のあと、ミネアポリスやニューヨークのほか、カナダのトロントに、スペインのバルセロナ、フランスのパリといった諸外国に加えて、ギレルモ・デル・トロ監督の地元のメキシコを巡回することになるそうです…!!、なので、それらの場所に行かれる予定のある方は、「荒涼館」の展覧会のスケジュールを事前に調べておくとよいかもしれませんね…!!








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