**************************************************************************************************

“ これまでの「X-Men」シリーズで、みんなが観てきたのとは違って、とても過激で大胆なウルヴァリンが登場するんだ…!! ”

…とのことで、来月5月27日の全米公開に先がけて、5月18日に封切られるだけに、「X-Men : アポカリプス」の宣伝プロモーションを先行させなければならないイギリスに飛んだ同映画のスタッフ・キャストを追いかけて、現地に向かった Collider の編集長のスティーヴ・フロスティーが、「X-Men」シリーズ仕掛け人のプロデューサー、サイモン・キンバーグとの単独インタビューの席で、「ザ・ウルヴァリン 3」は、来月6月にニューオーリンズで撮影を開始すると小耳にはさみましたが…と尋ねたところ、実はもう、とっくにカメラが回っているクランクイン済み!!という思いがけない答えが返ってきました…!!

アジアの日本を舞台にすることで、これまでの「X-Men」シリーズとは一線を画した作品に仕上がり、高評価をされた前作「ザ・ウルヴァリン」(2013年)から引き続き、ジェームズ・マンゴールド監督がメガホンをとって、撮影中の最新作について、サイモン・キンバーグは冒頭のように、さらに新しいウルヴァリン像が観られることを語ってくれたほか…、

“ 映画の舞台は未来なんだ。君や、ほかのライターがレポートしたように、R指定の映画として作られる。バイオレンスなんだ。映画のトーンとしては、ウエスタンの一種のような感じなんだけど、飛び切りにクールで、これまでの作品とは違うんだよ…!! ”
…だそうですから、これまでウワサされていたように、「キック・アス」シリーズや、「キングスマン」シリーズの原作者マーク・ミラーがストーリーを執筆し、2008年から翌2009年にかけて出版されたコミック「オールド・マン・ローガン」が、物語の下敷きにされているらしいのは、やはり、間違いがなさそうです…!!、となれば、「オールド・マン・ローガン」の映画化の企画は、「X-Men」シリーズ初の大人向けのR指定映画に仕上げられたチャレンジングな作品ながら、今春の全米公開で、シリーズ最高のヒットを成し遂げてしまった「デッドプール」よりも前に構想されていたので、ヒュー・ジャックマンは特にマーク・ウィズ・ア・マウスの成功を後追いしたとは言えませんが、しかし、過激なウルヴァリンの製作が了承された背景と、「デッドプール」のミラクルなメガヒットが無縁とは言い切れないかもしれません。

さらに加えて、いったい、どのような働きをしてくれるのか?!、パトリック・スチュワートの老プロフェッサー X の参戦については…、
“ どこまで話していいのか、ぼくにもわからないけれど、パトリック・スチュワートが出演するというウワサが流れたことについては同意するよ。 ”
…と微妙な答え方で明言は避けられ、名優が出演していることを、サイモン・キンバーグは確認をさせてはくれませんでした…。


よって、もしかすると、パトリック・スチュワートは登場しないのかもしれませんが、これまでのところ、悪役を演じるボイド・ホルブルック(「ゴーン・ガール」2014年)のほか、「ダウントン・アビー」のリチャード・E・グラント、「ホット・ファズ」(2007年)のステファン・マーチャント、「ER」のエリク・ラ・サルらの出演が決定しています…!!

すでに撮影が始まっているとなれば、さらに続報が伝えられそうなヒュー・ジャックマン最後の「X-Men」シリーズ出演になる「ザ・ウルヴァリン 3」は、来年2017年3月3日に全米公開の予定です…!!








【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA