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どのような意味であれ、映画史上初の1番になるのは、スゴイですね…!!、ソニピはこの際、開き直って、この快挙を宣伝の話題作りのネタにしてもよいかもしれません…?!







女性コメディの大ヒット映画「ブライズメイズ」(2011年)のポール・フェイグ監督が、同映画でもチームを組んだクリステン・ウィグとメリッサ・マッカーシーに加え、長寿コメディ番組「サタデーナイト・ライヴ」で人気のレスリー・ジョーンズとケイト・マッキノンを起用した、いわゆる女版「ゴーストバスターズ」が、今春3月3日のひな祭りに全米で初公開した予告編の YouTube 上での嫌われ度合いをあらわす、dislikes の数の多さに着目をした ScreenCrush の編集長のマイク・サンプソンの調べによれば、先月4月16日の時点で、50万7,610 もの dislikes のブーイングを突きつけられた女バスターズたちは、映画の予告編としては初めて、 YouTube史上の歴代ワースト100 の不人気動画ランキングに食い込んだ不名誉の快挙だそうです!!、また、それどころか、YouTube 史上最も不愉快?!な動画として…、


600万以上もの dislikes を集めたワースト№1 のジャスティン・ビーバーの “ Baby ” の視聴回数が10億3,600万回と膨大であるのに対して、女版「ゴーストバスターズ」は 2,870万回しか再生されていないため、嫌われ度の割り合いとしては、実にジャスティン・ビーバーの4倍に匹敵しているそうです…!!、よって、YouTube 史上最も不愉快な動画は、女版「ゴーストバスターズ」の予告編か…?!とも言えなくなさそうな状況ですが、実際のところ、まだ誰も同映画を観ていないのだから、本当にそれほど嫌いになられても仕方のない失敗作なのか…?!といった評価の是非については当然、何とも言えません…。


なので、当初から女性キャストでのリメイクに反対していたオリジナル映画のファンの人たちが、むきになって?!、 dislikes を押すことで、女版「ゴーストバスターズ」を不発の沈没に導こうとしてるのか?!といった故意による操作が感じられなくもないのですが、さて、そうしたアンチ女版の人たちの思惑通りに、映画はコケるのか?!、それとも、どうして、そんなに嫌われるのか?!、試しに観てみようといった好奇心を誘って、思いがけない大ヒットにつながることになるのか?!、とにもかくにも話題の女版「ゴーストバスターズ」は、今夏7月15日から全米公開です!!


Thirty years after the original film took the world by storm, Ghostbusters is back and fully rebooted for a new generation. Director Paul Feig combines all the paranormal fighting elements that made the original franchise so beloved with a cast of new characters, played by the funniest actors working today. Get ready to watch them save the world this summer!







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