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無名の新人ながら、映画史に残る大抜擢を受けた「スター・ウォーズ:ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年)で、戦うヒロインを存分に演じられる力量と、主演女優として観客を惹きつけるチャーミングを発揮して一躍、トップスターの座にのぼりつめたデイジー・リドリー名前が浮上するや、当の本人が、ぜひ、自分にやらせてほしい…!!、出演依頼を待っています…!!と、やる気満々の逆プロポーズ?!のコメントまで語ってくれた注目の新しい「トゥーム・レイダー」のララ・クロフト役が、ついに正式に決定したのですが…!!



Variety のジャスティン・クロールによれば、デイジー・リドリーララ・クロフト役の候補だったのは間違いのない事実ではあったものの、Heat Vision のボリス・キットによれば、現実にはデイジーよりも、さらに筆頭候補だったアリシア・ヴィキャンデルと、対抗の候補として検討されていたカーラ・デルヴィーニュ=悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」(8月5日全米公開)の魔女エンチャントレスのふたりのうち、ワーナー・ブラザースが前者のオスカー女優を選んで、正式に出演契約を交わしたことが明らかになりました…!!


つまり、デイジー・リドリーは、ララ・クロフト役の候補として、けして、そんなに望まれていたわけではなかったのか…というのは、「スター・ウォーズ」ファンの方にとっては、ガッカリどころか、腹立たしいような気持ちにまでなってしまうかもしれませんが、そのサーガの製作スケジュールを踏まえると、レイとララとを同時に演じていくのは、やはり、難しいように考えられたのかもしれません…?!

いずれにしろ、かつてアンジェリーナ・ジョリーが扮して、当たり役としたララ・クロフト役に起用されたアリシア・ヴィキャンデルは、美女型人工知能を演じて一躍、世間の注目を集めたSFスリラーの傑作「エクス・マキナ」(2015年)や、オスカーの最優秀助演女優賞にまで選ばれた「ザ・デニッシュ・ガール」(2015年)で、演技の実力は証明済みですし、マット・デイモンのお相手をつとめた今夏の話題作「ジェイソン・ボーン」(7月29日全米公開)では、もしかすると、アクション女優として、スタントをこなせるような一面も、ひょっとすると魅せてくれているのかもしれません…?!


なので、アリシア・ヴィキャンデルが演じる新しいララ・クロフトには、充分に期待をしてもよいかもしれないのですが、CIAリーダーのみなさんは、この戦うヒロインの人選について、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!、アリシア・ヴィキャンデル主演の新しい「トゥーム・レイダー」シリーズ第1弾のメガホンをとるのは、ノルウェー発のディザスター映画「ザ・ウェーブ」(2015年)が、国際的に高評価を受けたロアー・ウートハウグ監督…と言っても、ピンとこないかもしれませんが、北欧スラッシャー映画の「コールド・プレイ」(2006年)を作った人です…!!、尚、「トゥーム・レイダー」の製作スケジュールなどは不明ですが、主演女優が正式に決まった以上、これからプロジェクトは本格的に動き出すと思います…!!、続報をお楽しみに…!!







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