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ローグ・ワン」には、あの人気キャラクターのダース・ベイダーが登場すると言われていますが、そのウワサの真偽について、明らかにして頂くことができますか…?!といった風に尋ねられたハンニバル・レクターは…、
“ もちろん、できるよ。でも、しないんだ。 ”
…と笑って、問いの “ できるか、どうか?! ” の部分については、下 ↓ のビデオの約1分36秒めあたりで、ハッキリとできると答えてくれましたが、肝心の暗黒卿の復活については、残念ながら、何も語ってはくれませんでした…!!






ルーク・スカイウォーカーの父アナキンの生い立ちを振り返ったプリクエール・トリロジーの完結編「エピソード3 シスの復讐」(2005年)と、オリジナル映画「エピソード4 新たなる希望」(1977年)との間のジェダイの騎士たちが姿を隠してしまった暗黒の時代を舞台としていることから、冒頭のように、暗黒卿が登場して当然と言うか、むしろ、登場しなければ違和感があるかもしれない「ローグ・ワン」に出演したマッツ・ミケルセンが、上 ↑ のインタビュー・ビデオのように、Sky News に登場し、これまで一切が秘密にされてきた役どころについて、ついに口を開いてくれました…!!


恋愛伝記映画「ザ・セオリー・オブ・エブリスィング」(2014年)の名演技により、オスカーの最優秀主演女優賞の候補にあがったフェリシティ・ジョーンズが抜擢されたワイルドな戦うヒロイン、ジン・アソをはじめ、香港の格闘映画王ドニー・イェン、中国映画界の名優ジャン・ウェン(「紅いコーリャン」1987年)といった、向こう見ずなレジスタンスの特攻部隊の面々が、デス・スターの計画を盗み出そうとする…!!という「ローグ・ワン」の物語の展開において、マッツ・ミケルセンがどう立ち回ることになるのか?!の詳細は不明ですが、インタビューの約1分27秒めのあたりで…、
“ おっかなびっくりだったんだ。ストームトルーパーとか、その手の類いのコスチュームを、ぼくが身に着けることになるのか?!、ぼくには確信がなかったからね。ぼくに着こなせるか、どうか?!、自信がなかった。 ”
…とのことで、部外者には詳細は一切、秘密の「スター・ウォーズ」だけに、どうやら、実際に演じる役どころを明らかにされないまま、単に出演する気があるか、どうか?!といったオファーに、言わば見切り発車で応じて、サーガの世界に飛び込むことにしたらしいマッツ・ミケルセンは…、
“ 脚本を読んだんだ。とても美しい出来栄えだった。フェリシティは愛らしくて、強い女性を演じるんだ。そして、ぼくは彼女の父の役に扮する。 ”
…だそうで、下 ↓ の写真のように、マッツ・ミケルセンが「スター・ウォーズ」のポスターに書いた自分のサインに添えた役名の “ ギャレン ” という人物は、フェリシティ・ジョーンズのジン・アソのお父さんだそうです…!!


“ ギャレン ” という名前から、マッツ・ミケルセンが演じるのは、ゲーム・シリーズの「アンリーシュド」に登場した主人公の “ スターキラー ” こと、ギャレン・マレックではないか…?!といった憶測のほか、様々な説が、「スター・ウォーズ」マニアのジェダイのみなさんの間で語られていますが、そうしたウワサのひとつに、いわゆる “ マクガフィン ” として、物語の核に置かれているデス・スターの開発者ではないか?!といった見方があるのですが、ギャレンがジン・アソ(↓)の父親であるという新たにわかった情報を踏まえると、ジンに特攻部隊の任務が託されたのは、彼女が大胆不敵な無頼の性格の犯罪者だからではなくて、実はデス・スターの開発者の娘なので、父も気を許すだろう…というのは、筋が通っているように思えますし、また…、


ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年)でも、そうだったように、家族の絆と、その断絶の葛藤を描くという「スター・ウォーズ」が一貫して、底辺に抱えているテーマにも沿っているように思われます…!!

今月4月はじめに披露された「ローグ・ワン」の予告編に登場した人物のうち、下 ↓ の写真の謎のベールに包まれている者が、マッツ・ミケルセンではないならば、ギャレンはまだ一切、その姿を観せていないことになりますが、さて、CIAリーダーのジェダイの騎士のみなさんは、フェリシティ・ジョーンズの戦うヒロイン、ジン・アソとハンニバル・レクターとは、父と娘の間柄だった…!!という「ローグ・ワン」の設定について、どのような感想と期待をお持ちになられたでしょう…?!


ゴジラ」(2014年)のギャレス・エドワーズ監督が、前述のようにジェダイの騎士は登場しない…という前提にもとづいて、「スター・ウォーズ」なのに、あえて、フォースを封印し、腕ずくのリアル・ファイトを描く超実戦映画の「ローグ・ワン」は、今年末12月16日から全米公開です…!!







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