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レオナルド・ディカプリオが、ついに悲願の最優秀主演男優賞を手にするであろうことは、ほぼ間違いないと言えそうなものの、トータルで12部門ものノミネートのうち、いったい、いくつのオスカー像を持ち帰ることになるのか…?!、現地のドルビー・シアターで、いよいよ今週末の2月28日(日)に開催される第88回アカデミー賞授賞式で大注目の「ザ・レブナント」(全米公開中)にトリビュートしてくれたのは、ロンドン在住のフリーランスのグラフィック・ デザイナー、ダニエル・ノリスさんです!!、過去に「スター・ウォーズ」のオリジナル・トリロジーや、やはり、オスカー候補作の「マッドマックス: フューリーロード」(2015年)のポスターを紹介した方ですね…!!

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第73回ゴールデン・グローブ賞のミュージカルとかコメディ部門の最優秀作品賞に選ばれたザ・マーシャンその受賞にふさわしい映画にしてあげた予告編 ! !



過去の実績はさておき、現在のゴールデン・グローブ賞はもはや、映画ファンから本当の映画の賞とは見なされず、MTV・ムービー・アワーズなどと同様の単に芸能人大集合のテレビのバラエティ番組として、授賞式の中継を眺めて楽しむぐらいの価値しかないため、賞の選び方と結果はインチキでかまわないのですが、それにしても、リドリー・スコット監督の傑作「ザ・マーシャン」が、ミュージカルとかコメディ部門にノミネート??というチグハグぶりの挙げ句、同部門の最優秀作品賞に選ばれたばかりか、マット・デイモンがお笑い主演男優賞を受賞??という、バカバカしさに違和感を感じて、引いてしまった世間のリアクションを反映してくれた予告編ですね…!!、「ザ・マーシャン」が、ミュージカルとかコメディ部門に含められたのは、製作・配給の20世紀FOXが受賞の可能性を高めるべく、そのようにエントリーを申請したからであって、賞を主催するハリウッド外国人映画記者協会の迷走ではありませんが、しかし、せっかく、ゴールデン・グローブ賞を受賞しても、反対に映画の価値を大きく下げてしまった結果を踏まえると、FOX はもっと慎重に考えて、エントリーすべきだったと言えるのかもしれません…。







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