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原作コミックにもとづけば、クリス・パインが演じるスティーブ・ トレバーが乗り込んだエンタープライズ号ではなくて、飛行機が墜落して、パラダイス島にたどり着き、女だけの部族のアマゾネスに遭遇するのは第二次大戦中の出来事なので、これまで映画の時代設定を、そのように紹介してきましたが、来週末1月29日から全米公開の最新主演作「ザ・ファイネスト・アワーズ」のプロモーションとして、トロント・サンの取材に応じたカーク船長によれば、この「ワンダーウーマン」では、あえて、それよりも前の第一次大戦時が物語の時代背景に採用されたそうです…!!





今春3月25日から全米公開の「バットマンVスーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」で、2大ヒーローの間に割って入り、デビューを果たすガル・ガドットダイアナ・プリンスが単独主演をつとめる「ワンダーウーマン」が、現地のイギリス・ロンドンでも、もう一昨日の日曜日(1月17日)に行ったロケの様子のセット・フォトを、Daily Mail が紹介してくれたので、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんもチェックしておいてください…!!


冒頭のように、過去の第一次大戦の時代を背景とするだけに、現代が舞台の「バットマンVスーパーマン」で登場するワンダーウーマンの原点が紹介されることになるプリクエールの「ワンダーウーマン」が、この日に行った撮影で、どうして、ガル・ガドットのダイアナが剣とシールドを持っているのか…?!、シーンの詳細はもちろん、いつものように不明ですが…、


同じくワーナー・DCの悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」(8月5日全米公開)のポスターを昨日(1月18日)、紹介して、告知したように、全米で明日の火曜日(19日)に放送される CW のヒーロー特番「ドーン・オブ・ザ・ジャスティス・リーグ」に、この「ワンダーウーマン」のメガホンを託されたパティ・ジェンキンス監督(「モンスター」2003年)がゲスト出演しますから、何かコメントが聞かれるかもしれませんね…!!


当初にニコール・キッドマンの名前が浮上したアマゾネスの女王のヒッポリュテ、つまり、ガル・ガドットのダイアナのお母さんの役を、「ニンフォマニアック」(2014年)のコニー・ニールセンが演じることになった「ワンダーウーマン」は、来年2017年6月23日から全米公開!!、その他のキャストは、TV シリーズ「ハウス・オブ・カード」のロビン・ライトをはじめ、サイード・タグマウイ(「アメリカン・ハッスル」2013年)、「X-Men オリジンズ: ウルヴァリン」(2009年)のダニー・ヒューストン、「ハリポタ」シリーズのデヴィッド・シューリス、「スノーピアサー」(2013年)のユエン・ブレムナー、「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)のルーシー・デイヴィス、「ザ・スキン・アイ・リヴ・イン」(2011年)のエレナ・アナヤ。


どうして、原作コミックどおりの第二次大戦ではなく、時代背景を第一次大戦にしたのか?!、また、その過去から、どうやって、ガル・ガドットのダイアナは「バットマンVスーパーマン」の現代に現われるのか…?!、パティ・ジェンキンス監督のみならず、一緒にテレビに登場するザック・スナイダー監督も色々と語ってくれるとよいのですが…!!







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