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ビリーさんがまた性懲りもなく、フェイクの予告編を、本当の映画のように紹介してる…と、いきなり呆れそうになった常連の読者の方もいらっしゃるかもしれませんが、冗談ではなくて、リュック・ベッソン監督の映画スタジオとして知られるヨーロッパ・コープが今夏、大真面目に全米公開するネコ映画の予告編です…!!







「メン・イン・ブラック」シリーズの大ヒットで知られるバリー・ソネンフェルド監督がメガホンをとった最新作「ナイン・ライブス」の予告編を、製作・配給のヨーロッパ・コープが初公開したので、チラとご覧ください…!!、近年はテレビシリーズ「ハウス・オブ・カード」で活躍している名優ケヴィン・スペイシーが演じるトム・ブランドは、恐れ知らずの豪腕のビジネスマンとして成功を果たし、巨万の富を築きあげたが、その一方、仕事にかまけてばかりで、妻のララ=ジェニファー・ガーナーと娘のレベッカ=マリーナ・ヴァイスマンをかえりみず、家族の絆は途切れそうになっていた…。


そして、折しもレベッカの11歳の誕生日パーティーが開かれようというのに、プレゼントを持ち合わせていないトムはやむを得ず、自分がネコ嫌いゆえに買い与えていなかったネコを手に入れるべく、GPSに導かれて、ペットショップにたどり着くのだったが、そこは名優クリストファー・ウォーケン扮するエキセントリックな店主が経営する風変わりな店だった…!!…といった次第で、雄猫のMr.ファジーパンツと出会うことになったケヴィン・スペイシーは…、


事故に遭遇したのをキッカケにして、気づくとネコ嫌いの自分がネコになって、疎遠だった家族に飼われてしまうわけですが、つまり、人を思いやることなく、身勝手に生きてきた傲慢な主人公に転機が訪れ、これまでとは違う状況に追い込まれたことで、あらためて別の視点から周囲を眺めた結果、自分の振る舞いを反省し、人生にとって最も価値のある大切なものは何だったのかを知ることに…、


…といった、ハリウッド映画のヒューマン・ドラメディのお決まりのパターンを踏襲した筋書きに、ネットで人気のネコの要素を追加したのか…と、目の肥えた映画通のCIAリーダーの皆さんは即座に企画の意図を理解したかもしれない「ナイン・ライブス」は、冒頭でふれたように、今夏8月5日から全米公開!!、さて、ネコ人気の風潮に乗って、思惑通りのヒットをすることができるでしょうか…?!、なお、娘のレベッカ役に起用されたマリーナ・ヴァイスマンちゃんは、DCコミックスの人気ヒーロー・ドラマ「スーパーガール」で、メリッサ・ブノワの空飛ぶヒロイン、カーラの少女時代を演じていた女の子ですね…!!








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