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全米が感謝祭のお休みに突入するサンクスギビング・デー前日の先週水曜日の前夜(11月24日)というタイミングを見計らって、姉妹会社のABCテレビの人気番組「ジミー・キンメル・ライブ」のオンエアで初公開した「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」の予告編が、その後の24時間の間に、オンラインで約6,100万回もの視聴回数を達成し、これまで今夏の大ヒット作「アベンジャーズ : エイジ・オブ・ウルトロン」が保持していた約3,400万回に対して、ほぼ倍近い圧倒的な大差をつけた新記録を叩き出したことを、ディズニー・マーベルが発表しました…!!、しかしながら、この約6,100万回という新記録は、あくまでも、コミックヒーロー映画のジャンルの枠の中に限ってのものにしか過ぎず、やはり、姉妹会社のディズニー・ルーカスは、ついに今月の12月18日に全世界で同時公開の「スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」で、さらに倍近い約1億1,200万回視聴もの映画史上最高の記録を誇っていますから、ジェダイの騎士のみなさんとしては、大ブームとか言っても、コミックヒーロー映画の人気なんて、高が知れてる…と、一笑に付してしまうかも?!、それでも、とにもかくにも、コミックヒーロー映画史上最高の話題作であるには違いないと言えそうな「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」は、来年2016年5月6日から全米公開です…!!

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レオナルド・ディカプリオ VS.トム・ハーディの対決で凄まじい復讐の実話を映画化した最新作ザ・レブナントのテレビスポット ! !



今春の第87回アカデミー賞授賞式で、最優秀作品賞を含む計4冠をかっさらった傑作「バードマン」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、1823年に実際にあった復讐の実話を映画化した最新作「ザ・レブナント」のTVスポットの第1弾を、配給の20世紀FOXがリリースしたので、チラとご覧ください…!!、レオナルド・ディカプリオ扮するハンターのヒュー・グラスは不運にもグリズリーに襲われて、瀕死の重傷を負ったことから、トム・ハーディ扮する同僚のジョン・フィッツジェラルドに見捨てられ、まさかの生き埋めにされたばかりか、息子(イザイア・トゥートゥーシス)まで殺されるという鬼畜の所業に対して、復讐を果すべく、死の淵から生還し、決死の追跡を始めることに…!!、リチャード・C・サラフィアン監督の復讐ウエスタンのカルト映画「荒野に生きる」(1971年)でも描かれた驚異の実話の再映画化は、北米で今月12月25日のクリスマスに限定公開で封切りの後、来年2016年1月8日から全米の映画館に拡大上映!!、共演者は、「ザ・メイズ・ランナー」(2014年)のウィル・ポールター、「スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」(12月18日世界公開)のドーナル・グリーソンといった顔ぶれです…!!



アイアンマン 3のシェーン・ブラック監督がメガホンをとるプレデター4の脚本がついに完成 ! !

アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作となったシリーズ第1弾のオリジナル映画(1987年)から一貫して、プロデュースを手がけてきた仕掛け人のジョン・デイヴィスの…
“ シェーンはどうすれば、観客が再び「プレデター」にエキサイトをすることができるか?、ちゃんとわかっているんだ。彼らが書く脚本は新鮮だし、視点も目新しいんだ。あらかじめ言っておくけれど、ファンは、まるで期待していなかった、思いもよらないことに出くわすはずだし、きっと、これこそ、シリーズを復活させる一番、おもしろいアイディアだ!!と言ってもらえると思う。 ”
…という発言を今夏8月半ばにお伝えした、シェーン・ブラック監督がメガホンをとる予定のシリーズ最新作「プレデター4」の脚本が、ついに完成し、製作・配給の20世紀FOX に提出し終えたことを、同監督と共同で執筆に取り組んだフレッド・デッカー監督(「ロボコップ3」1992年)が、自らの facebook を通じて、報告してくれたばかりか、その待望の最新作に登場するキャラクターのイメージを初公開してくれました…!!と言っても、7歳のアンガス・ハーンドンくんが描いたという「プレデター4」のコンセプト・アート?!は、もちろん冗談でしょうが、FOX が受け取った脚本の内容を承認すれば、いよいよ、第4弾の製作準備が本格的に進められることが期待できそうですから、新年2016年には、さらに動きが伝えられるかもしれませんね!!、果たして、当時の俳優の立場で、オリジナル映画に出演したシェーン・ブラック監督は、思い入れのある「プレデター」シリーズを、どんな目新しい視点から復活させるアイディアをひらめいたのか…?!、続報をお楽しみに…!!








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