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来年2016年初めに、ニュージーランドをロケ地としてのクランクインが決まっているだけに、そろそろ実写映画化の詳細が伝えられても、おかしくないと思われてたハリウッド版「攻殻機動隊」の実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」が、言わば主演男優となるバトー役の俳優を、ついに決定したのですが、ルーシースカーレット・ジョハンソンとしては、また、こいつか…と、ちょっと、うんざりしてしまいそうな?!役者が選ばれました…!!







戦う白雪姫映画「スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン」(2012年)のルパート・サンダース監督にメガホンが託されたハリウッド版「攻殻機動隊」の実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」で、セクション9 =公安9課のサイボーグ、バトーを演じる俳優が、下 ↓ の写真でご覧のように、サイキック・アクション「ルーシー」(2014年)で、スカーレット・ジョハンソンを運び屋に仕立て上げ、その運命を狂わせた恋人リチャードに扮したピルー・アスベックに決定し、再共演の運びになったことを、Variety のジャスティン・クロールがレポートしてくれました…!!


草薙素子に相当する戦うヒロインとして、スカーレット・ジョハンソンが演じる主人公と同じく、義体化したサイボーグのバトーは、押井守監督のアニメ映画「イノセンス」(2004年)では、主役に置かれている人気キャラクターですから、そうしたスピンオフ映画にも期待の可能性まで踏まえると、ある程度の知名度を持ったスターを起用しても、よかったような感じがしないでもありませんが、デンマーク出身のピルー・アスベックは、来年2016年2月から全米で放送される予定の「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン6にも参戦するなど、今後の飛躍が見込まれているので、それなりの存在感は発揮してくれることになるかもしれません…!!


スカーレット・ジョハンソンが、セクション9 =公安9課の特殊部隊を率いて、悪役のテロリスト “ 笑い男 ” を追うことになるハリウッド版「攻殻機動隊」の「ゴースト・イン・ザ・シェル」は再来年2017年3月31日から全米公開!!、続報をお楽しみに…!!







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