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バットマンVスーパーマン」と、映画のタイトルがデカデカと大きく掲げられたカバーの中央にいるのは、その2大ヒーローのどちらでもなく、ワンダーウーマン?!というデザインに、ちょっと違和感を感じて、苦笑してしまう方や、その名前こそ、映画のタイトルに含まれていないものの、華のセンターだけに、ガル・ガドットの活躍が大いに期待できそうだ…!!と思ってしまわれた方もいらっしゃるかもしれませんね…!!






米英では明後日の今週末金曜日(10月23日)に書店に並ぶイギリスの映画マガジン、トータル・フィルム最新号が、ザック・スナイダー監督のコミックヒーロー映画「バットマンVスーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」の特集を組んで、ぼくが表紙に載っているよ…!!とばかりに、スーパーマンのヘンリー・カヴィルが、2週間前から始めた facebook を通じて、披露してくれたカバーアートと、同誌がリリースしてくれた計4枚の新しい写真です…!!


その計4枚の写真のうち、下 ↓ の最後の2枚は、今夏7月中旬に披露されたコミコン予告編で観られたカットのスクリーンショット?!とも言えるイメージですし、上 ↑ のヘンリー・カヴィルのスーパーマンが登場したメイキング・フォトは、そのコミコン予告編のみならず、今春4月にリリースされた初公開の予告編でも観られたシーンですから、実質的にまったく新たに紹介されたのは、すぐ下 ↓ のベン・アフレック監督が演じるダークナイトの格闘シーンを、ザック・スナイダー監督が演出している様子だけと言えそうですが、いったい、どのような経緯の展開の場面なのか…?!、トータル・フィルムの特集で、さらに詳細が伝えられることに期待しておきましょう…!!


ガル・ガドットのワンダーウーマンの活躍に期待される方もいらっしゃるかも…と、冒頭で書きましたが、カバーフォトに登場した3大ヒーローのほかに、ジェイソン・モモアのアクアマン、レイ・フィッシャーのサイボーグ、ジェナ・マローンのオラクル?!など、ワーナー・DC版のコミックヒーロー大集合映画「ジャスティス・リーグ」の「Part 1」(2017年全米公開)と「Part 2」(2019年全米公開)に向けて、多数の新キャラクターがチラと登場するだけに、ワンダーウーマンの出番も、そんなに多くはなさそうな「バットマンVスーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」は、来春2016年3月25日全米公開!!、その他の共演者は、プリンセス・エイミー・アダムス、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、名優ジェレミー・アイアンズのほか、悪役のレックス・ルーサーは、今夏のバカ映画「アメリカン・ウルトラ」の屁タレの殺人マシーン、ジェシー・アイゼンバーグです…!!








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