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“ 旧 ” のストーム・トルーパーというのは、つまり、J・J・エイブラムス監督の本流シリーズの復活作「スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」(12月18日世界公開)から新たに登場する “ ザ・ファースト・オーダー ” のアーミーとしての新デザインのストーム・トルーパーではなくて、ご覧のように、みなさんがよく知っているストーム・トルーパーだということです…!!





イングランド・ハートフォードシャーのエルスツリー・スタジオで、数日前に行われた「スター・ウォーズ」の新作映画のセット・フォト!!として、Mirror Online が紹介してくれた写真です…!!、「スター・ウォーズ」の新作映画なのに、旧ストーム・トルーパーが登場するということは、とりもなおさず…、


「エピソード3 シスの復讐」(2005年)と「エピソード4 新たなる希望」(1977年)との間に起きた出来事を描くスピンオフ映画として、「ゴジラ」(2014年)のギャレス・エドワーズ監督が先ごろ、撮影を始めたばかりの最新作「ローグ・ワン」のセット・フォトに違いないわけですが、いったい、何と言う惑星が舞台なのか?!、まるで南の島の南方戦線?!のような光景がひろがっています…!!


この写真だけから、どういうシーンが撮影されているのか?!、憶測するのは、かなり困難ですが、しかし、ジェダイの騎士たちが姿を隠してしまった暗黒の時代を背景とする「ローグ・ワン」は…、
“ 向こう見ずなレジスタンスの戦士たちが集い、デス・スターの計画を盗み出すという大胆なミッションに挑むためことに…!! ”
…と伝えられている強盗計画を生々しくリアルなタッチで描く作品になるそうですから、ギャレス・エドワーズ監督は、帝国軍とレジスタンスとの戦闘シーンのスペースオペラ色を薄める工夫として、あたかも、太平洋戦争を彷彿とさせるようなイメージで演出しようとしているのかもしれません…?!


“ けして、神さまが助けに来たりはしない現実と同じなんだ… ” と、ギャレス・エドワーズ監督が語っていた「スター・ウォーズ」アンソロジーの第1章「ローグ・ワン」は、来年2016年12月16日全米公開!!、「スター・ウォーズ」の新たな戦うヒロインとして、「ザ・セオリー・オブ・エブリスィング」(2014年)で、オスカー候補にあげられたフェリシティ・ジョーンズが活躍するほか、悪徳映画「ナイトクローラー」(2014年)のリズ・アーメッド、「エリュシオン」(2013年)のディエゴ・ルナ、ボクシング映画「サウスポー」が全米公開中のフォレスト・ウィテカーらの出演者に加え、「アニマル・キングダム」(2010年)の名優ベン・メンデルソーンが悪役として登場する見込みです…!!


ジェダイの騎士は登場しないので、言わば、生身の人間が決死の覚悟で、シスの暗黒面のフォースに挑むことになる「ローグ・ワン」のイメージが初めて、かいま見えたセット・フォトをご覧になって、CIAリーダーのジェダイの騎士のみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!







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