**************************************************************************************************


作者の岸本斉史さんが1997年に、まずは読み切りの漫画として発表し、その後、1999年に週刊少年ジャンプで連載をスタートさせて以降、日本のみならず世界中で愛され、これまでにアニメ化や、舞台化といった多彩なメディア展開を成功させてきた「ナルト」のハリウッド版実写映画のプロジェクトが、いよいよ着手される運びとなりました…!!




果たして、この人選が正しいのか、間違いなのか?!、新人なので、何とも判断のしようがありませんが、ハリウッド版実写映画の「ナルト」を製作するライオンズゲートが、VFXアーティストから監督に転身したマイケル・グレイシーの起用を決定したことを、Variety のデイヴ・マクナリーがレポートしてくれました…!!


新人のマイケル・グレイシー監督は、ウルヴァリンのヒュー・ジャックマンが、サーカスの生みの親とも言える興行師のP・T・バーナムを演じる「ザ・グレーテスト・ショウマン・オン・アース」のメガホンを託される大抜擢を、すでに受けていますから、業界内では、才能に期待が寄せられている節が窺えますが、実際の力量はどうなのか…?!は、その来年2016年12月25日全米公開のデビュー作を観るまでは未知数だけに、何とも言えません…。


よって、現時点では、ライオンズゲートが、どんなハリウッド版ニンジャ・アクション映画「ナルト」を作ろうと考えているのか?!も不明です。しかし、いずれにしろ、監督を正式に決めたことで、プロジェクトはこれから、具体的に前進を見せることになりそうなわけですが、CIAリーダーのみなさんは、どのような「ナルト」が出来上がることを予想されるでしょう…?!、それとも、単にもう、この手の “ ハリウッド版 ” の企画には、懲り懲りでしょうか…?!

《関連記事》
Short Film: ロサンゼルスのインディーズのアクション・チームが少年ジャンプの人気コミック&アニメを実写化した「NARUTO 疾風伝: 夢見人の戦い」(約13分)をお楽しみください!!(11.9.29)







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA