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果たして、この情報を鵜呑みにしてよいのか、どうか?!、現時点では何とも言えませんが…、




ティム・バートン監督が、ニコラス・ケイジをヒーロー役に起用して、企画開発を進めるも実現に到らず、頓挫した幻の映画の経緯を追ったドキュメンタリー「ザ・デス・オブ・スーパーマン・ライブズ」(2015年)の監督にして、映画ジャーナリストのジョン・シュネップが、映画ポッドキャスト Popcorn Talk のDC・ムービー・ニュースにゲスト出演し、「マッドマックス:フューリーロード」(2015年)が高評価されて、大ヒットになったジョージ・ミラー監督に対して、ワーナー・ブラザースが「マン・オブ・スティール 2」のメガホンを託した決定を、下 ↓ の動画の約55分30秒めのところで語りました!!


ジョージ・ミラー監督は過去に、DCコミックスのヒーロー大集合映画「ジャスティス・リーグ」のプロジェクトを託され、キャスティングまで終えて、着々と準備を進めるも、結局は製作費の折り合いがつかず、やはり、頓挫した経緯がありますから、その時の知識を踏まえれば、すぐにも「スーパーマン」の映画を作ることができる用意は整っている!!と言えそうですし、また、「マン・オブ・スティール」は、スーパーマンをダークヒーローとして、ネガティブに描くシリーズだけに、「マッドマックス」の監督はふさわしいとも言えそうです。



しかしながら、ザック・スナイダー監督が、来春2016年3月25日全米公開の「バットマンVスーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」から引き続いて、メガホンをとることが決定している「ジャスティス・リーグ Part.1」(2017年11月17日全米公開)と「Part.2」(2019年6月14日全米公開)の撮影が控えているヘンリー・カヴィルが単独主演する「マン・オブ・スティール」シリーズの先行きについては、いずれ作るだろう…といった程度で、具体的な見通しは明らかになってませんし、ジョージ・ミラー監督は、新マッドマックス伝説の第2弾「ザ・ウェイストランド」の企画を抱えているほか、シャーリーズ・セロンが単独主演するスピンオフ映画「マッドマックス: フリオーサ」の製作も検討され始めています!!


なので、ジョージ・ミラー監督が、そうした自分のオリジナルの「マッドマックス」シリーズを後回しにして、再び、DCコミックスのヒーロー映画の世界に舞い戻るのか…?!は微妙ですし、ワーナー・ブラザースも、同監督にしか作れそうにない独特の世界観を持った「マッドマックス」に専念してほしいと考える方が、理に適っているようにも思えます。

果たして、ジョン・シュネップの大胆な発言に、どれだけの信ぴょう性があるのか…?!、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、どのように受けとめて、判断されたでしょう…?!







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