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本流シリーズのサーガとは別に、「ゴジラ」(2014年)のギャレス・エドワーズ監督が間もなく、本格的にクランクインする「ローグ・ワン」(2016年12月16日全米公開)を第1章とするスピンオフ映画シリーズの “ スター・ウォーズ・アンソロジー ” がスタートすることになりましたから、これからディズニーは多彩なテーマに富んだ「スター・ウォーズ」の映画を無限に作り続けることが可能なだけに、ギレルモ・デル・トロ監督の発言も、ひょうたんからコマの現実になるかもしれませんね…!!






ロキのトムさんを主演に起用したゴシック・ホラー映画の最新作「クリムゾン・ピーク」(10月16日全米公開)のプロモーションのため、サンディエゴ・コミック・コンを訪れたギレルモ・デル・トロ監督が、上 ↑ のビデオのように、Yahoo Movies の取材に応じて、“ 夢の「スター・ウォーズ」 ” について語ってくれたコメントによれば、“ あくまでも、デブおたくの妄想であって、現実の企画じゃないからね!! ” と、自分をデブおたく呼ばわりしたうえで…、
“ ジャバ・ザ・ハットが支配力を手にすることになった経緯を、「ゴッドファーザー」のサーガのように描く映画を作ってみたいね。なぜなら、あいつは、ぼくにとても外見が似ているから、気に入っているんだ。ジャバ・ザ・ハットのマフィアのアイディアは面白いと思う。複雑に込み入った抗争劇なんだよ、わかるだろ?! ”
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…といった次第で、「スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」(12月18日世界公開)のメガホンを打診されるも、多忙により辞退をした経緯のあるギレルモ・デル・トロ監督は、ジャバ・ザ・ハットを主人公にしたスピンオフのユニークなギャング映画のアイディアを持っていることを明らかにしてくれました…!!

“ ギレルモ・デル・トロ監督が、「スター・ウォーズ」のスピンオフ映画を構想中!! ” みたいに、大げさにマスコミで伝えられ、誤解を招くのがいやで、“ デブおたくの妄想 ” と、自分をへりくだって、前置いた同監督ですが、スピンオフ映画シリーズの “ 「スター・ウォーズ」アンソロジー ” のネタのひとつに充分になりそうなだけに、いったんはフラれてしまったディズニー・ルーカス・フィルム代表のキャスリーン・ケネディは、あらためて、電話をかけて、そのお話をもう少し詳しく…と、ギレルモ・デル・トロ監督にお願いしてみてもよいのでは…?!、CIAリーダーのみなさんは、ギレルモ・デル・トロ監督が思いついた、「スター・ウォーズ」を「ゴッドファーザー」になぞらえたギャング映画にする案について、どのようなイメージと感想をお持ちになられたでしょう…?!








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