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映画シリーズ生みの親の愛娘と書けば、ボンド・ファンの方は、007の女将のバーバラ・ブロッコリのことですか?!と当然、思われるでしょうが、そうではなくて、もう一人の生みの親のハリー・サルツマンの方の愛娘です…!!




ジェームズ・ボンドは、そもそもはイアン・フレミングのスパイ小説の主人公なわけですから、同小説シリーズのミュージカル化と受けとめる方が正しいのかもしれませんが、今や、映画シリーズでこそ知られるだけに、そのスパイ・アクション映画の代名詞が、ついに舞台ミュージカル化されることを、演劇情報サイト Playbill のジャーナリスト、ロバート・ヴィアガスが独占ニュースとして伝えてくれました…!!

007のジェームズ・ボンドが殺しのライセンスに加えて、歌って、踊るライセンスまで手にすることになる舞台ミュージカル化の仕掛け人をつとめるのは、冒頭のように、アルバート・R・ブロッコリとのコンビで、映画シリーズを立ち上げたプロデューサー、ハリー・サルツマンの愛娘のメリー・サルツマンだそうで、舞台化の権利を先ごろ、正式に取得したそうです…!!、よって、007シリーズを立ち上げた伝説的なプロデューサー・コンビのブロッコリとサルツマンのそれぞれの娘たちのうち、ブロッコリの娘のバーバラは映画シリーズを手がけて、サルツマンの娘のメリーは舞台版を立ち上げるといった風に、言わば、仲よく分担?!するような格好になったわけですが…、

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ひとまず、「ジェームズ・ボンド: ザ・ミュージカル」と名づけられている舞台版について、ロバート・ヴィアガスの取材に応じたプロデューサーのメリーによれば、2008年発表のデビュー作の小説「キーピング・ハンナ・ウェイティング」が高評価をされた作家のデイヴ・クラークを起用して、まったくオリジナルのストーリーをイチから構想し、ジェイ・ヘンリー・ワイズという作曲家が音楽と同時に作詞も担当するとのこと。なので、ボンドは新たな敵の悪役と対決をすることになるものの、すでにファンによく知られた悪役もまた同時に登場することになるそうですから、おなじみのキャラクターが、どのように歌い、踊ってくれるのか?!が見どころになりそうですね…!!


それにしても、気になるのは、映画シリーズでは現在、ダニエル・クレイグが演じているボンド役を、舞台版では一体、誰が演じることになるのか?!という配役ですが、出演者については、今のところ、まったくの未定。公演開始の時期は再来年の2017年末から翌2018年のはじめを想定し、ミュージカルの本場のブロードウェイ、またはラスベガスでの上演を検討しているそうです。

さて、舞台版のジェームズ・ボンドを演じる俳優は、誰に決まるのか?!、また、ボンドガールに起用される女優は誰なのか?!も、さることながら、映画シリーズの売りのアクションの迫力をどのように舞台化するのか?!、その奇抜になりそうな演出も楽しみな「ジェームズ・ボンド: ザ・ミュージカル」に、CIAリーダーのみなさんは、どのような期待の感想をお持ちになられたでしょう…?!


なお、映画シリーズの最新作「007 : スペクター」は、ボンドの本国イギリスで今秋10月23日に世界先行公開の後、11月6日から全米公開です…!!







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