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サム・ライミ監督の旧トリロジーで、トビー・マグワイアのスパイダーマンの面倒を見ていたローズマリー・ハリスは、第1作めが作られた当時75歳。アンドリュー・ガーフィールドのアメイジングなスパイダーマンの保護者にして、女スパイだった過去??の若かりし日々の戦い??を描くスピンオフのスリラー映画??という迷走企画まで飛び出した??サリー・フィールドは、66歳で、メイ・ライリー・パーカーを演じましたから、昨2014年12月4日の誕生日に、50歳になったばかりの新しいおばさんは、ご覧のように、メチャクチャ若返ったことになります…!!




「ジ・インポッシブル」(2012年)のトム・ホランドが、演技力のみならず、そのアクロバットをこなせる身体スキルをも買われて、大抜擢を受けた新しいスパイダーマンの面倒を見るメイおばさんの役に、オスカー女優のマリサ・トメイがオファーをされた…!!という、映画通の方には大変にうれしい名前が飛び出した朗報を、Variety のジャスティン・クロールが最初にスッパ抜くや否や、Heat Vision のレベッカ・フォードが、マリサ・トメイの若いホットなメイおばさんは、ソニピの新しい「スパイダーマン」シリーズではなく、ディズニー・マーベルが現在撮影中の「キャプテン・アメリカ: シビル・ウォー」から参戦する…!!と、情報を追加して、反撃をしてくれました…!!

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伝記映画「チャーリー」(1992年)とロマコメ映画「オンリー・ユー」(1994年)での共演を経て、ロバート・ダウニー・Jr. と交際していた私生活の過去を踏まえると、アイアンマンのトニー・スタークとメイおばさんとのロマンス?!が、今後のシネマティック・ユニバースで描けなくもないマリサ・トメイは、ジョー・ペシ主演のコメディ映画の大傑作「いとこのビニー」(1992年)で、アカデミー賞の最優秀助演女優賞に選ばれるも、その後は今ひとつ、パッとせず、低迷をした時期もありましたが、近年では、シドニー・ルメット監督の遺作になってしまったスリラー映画の大傑作「ビフォア・ザ・デビル・ノウズ・ユア・デッド」(2007年)で存在感を示したほか、天才ダーレン・アロノフスキー監督の「ザ・レスラー」(2008年)で、3度めのオスカーの最優秀助演女優賞ノミネートを果すなど(2度めは「イン・ザ・ベッドルーム」2001年)、やはり、安定した実力と魅力とを兼ね備えた女優として、映画通のファンに大変に愛されている存在です。

なので、そのオスカー女優のマリサ・トメイが満を持して、ソニピの「スパイダーマン」シリーズと、マーベル・シネマティック・ユニバースの両方に登場するのは、まさによろこばしい限りですが、残念ながら、現時点では、あくまでもオファーを受けたというだけで、マリサ・トメイが、そのリクエストを受けて、実際にホットなメイおばさんを演じてくれるのか、どうか?!は、今後の彼女の決断を待つしかありません。


しかしながら、過去のトビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールドから、さらにキャラクターを若返らせて、トム・ホランド(↑写真)を起用し、少年スパイダーマンとして描くことにしたソニー・マーベルは、そのまだ子どもとも言える15~16歳のスパイダーマンの設定にあわせて、メイおばさんも若返らせ、50歳前後の女優の起用を検討していることが明らかになりましたし、そのようにメイおばさんが若いということは、女スパイ??として活躍するのは迷走にしても、これまでの脇役の存在から一歩、踏み出して、何らかの格好で、アクティブにコミックヒーローの戦いに絡む可能性まであり得そうですね…!!

さて、アイアンマンのトニー・スタークと、ほぼ同い歳のメイおばさんが登場する…!!という新設定について、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、どのような期待の感想をお持ちになられたでしょう…?!


マリサ・トメイのメイおばさんが初参戦するかもしれない「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」は、来年2016年5月6日全米公開!!、そして、トム・ホランド単独で主演をつとめる新しい「スパイダーマン」シリーズの第1弾は、再来年2017年7月28日に全米公開!!、新「スパイダーマン」シリーズのメガホンを託されたのは、やはり、大抜擢となる「コップ・カー」(北米8月7日限定公開)のジョン・ワッツ監督です…!!







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