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先ごろ、CIA のTwitter のフォロワーになってくれたので、CIAリーダーの…という親身な書き方をするCIAリーダーのスザンナ・キャハランさんに扮したクロエ・モレッツちゃんが、最新作「ブレイン・オン・ファイア」の公けのロケに初めて登場し、スザンナの役作りのイメージを披露してくれましたが、すでに病気が進行して、ボンヤリしてたのか…?!、いきなり、タクシーに轢かれそうになってしまいました…!!





先週のはじめにクランクインをしたクロエ・モレッツちゃん最新作「ブレイン・オン・ファイア」が、ロケ地のカナダ・バンクーバーを、ニューヨークに見立てて、昨日の現地7月17日(金)に行った撮影の様子のセット・フォトです…!!


原作者のスザンナさんと同様に、日刊クロエ・モレッツちゃんをチェックしてくださっているファンの方は、ご存知のように、クロエ・モレッツちゃんがバンクーバー総合病院を訪問して、役作りの取材を行った「ブレイン・オン・ファイア」は、それを患うとオカルト映画の悪魔憑きのような状態になってしまうらしい抗NMDA受容体抗体脳炎という難しい名前の病気をテーマにしたもので…、


その厄介な病気に現実になってしまったニューヨーク・ポストのライターで、作家のスザンナさんが実体験をつづり、2012年に発表した闘病記を、「脳に棲む魔物」として邦訳出版する角川マガジンズによれば…

“ マンハッタンで、ひとり暮らしをする24歳の新聞記者スザンナが心身に変調を来たしたのは、ある朝、突然のことだった。最初は虫に噛まれたものと高をくくっていたところ、徐々に左腕がしびれ、それが左半身にひろがっていった。同時に、仕事への意欲を失い、部屋の片付けさえできなくなる。
幻視や幻聴を体験したすえ、口から泡を吹き、全身を痙攣させる激しい発作を起こすまでになる。

医師の見立ては精神障害、ないしは神経疾患。処方薬はまったく効果がなく、検査でも原因を突き止められない。症状は悪化の一途をたどり、医師たちが匙を投げかけたとき、チームに加わった新顔の医師が精神疾患の疑いを否定し、最新の医療研究が明らかにした病因を提示して…。

人格を奪われ、正気と狂気の境界線を行き来した日々を、患者本人が聞き取り調査や医療記録、家族の日誌などから生き生きと再現して、全米に衝撃を与えた医療ノンフィクション。”


…とのことで、悪魔祓い映画の代名詞にあげられる「エクソシスト」(1973年)の描写の一部は、この抗NMDA受容体抗体脳炎の状態を記録した医学ビデオとそっくり!!だそうですから、上 ↑ 下 ↓の写真では、いつものように素敵なクロエ・モレッツちゃんのスザンナも、悪魔憑きの少女リーガンのように恐ろしく変貌する可能性が大だけに…、


「レット・ミー・イン」(2010年)や、「キャリー」(2013年)で魅せてくれたクロエ・モレッツちゃんのホラー女優ぶりをまた観たい…!!と思っていたファンの方にとっては、意外にも、ホラーではなく、実在の人物に扮した伝記映画で、その希望が叶うことになりそうですね…!!


クロエ・モレッツちゃんとは、スリラー映画「ダーク・プレイセス」(北米8月7日限定公開)で共演した仲のシャーリーズ・セロンが仕掛け人のプロデューサーをつとめ、新鋭ジェラルド・バレット監督を起用した「ブレイン・オン・ファイア」は、インディーズ製作なので、封切り日は未定ですが、来年2016年中には披露されるものと期待できそうです…!!、共演者の顔ぶれは、ジェラルド・バレット監督の前作「グラスランド」(2015年)から連続で起用されたウィル・ポールターに、「ミー&アール&ザ・ダイイング・ガール」(2015年)が好評価されたトーマス・マン!!、クロエ・モレッツちゃん最新作「ブレイン・オン・ファイア」の続報をお楽しみに…!!、なお、いつものお約束ですが、クロエ・モレッツちゃんのスザンナを、さらにもっと、ご覧になりたい方は、いずれかの写真をクリックして、B面にジャンプしてください…!!








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