************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


007」シリーズ最新作「スペクター」(11月6日全米公開)のボンドガールがレア・セドゥー内定していることをスッパ抜いたのも、「ターミネーター: ジェニシス」(7月1日全米公開)の信じがたいドンデン返しの設定を、イチ早くリークしたのも、 Schmoes Know でしたから、当のサイトが、現時点では、ウワサに過ぎません…と前置きをしたところで、かなりの高い確率で、事実に間違いないだろうと思ってしまいそうですね…!!




先月5月はじめに、ジョシュ・トランク監督が自主的に降板…という表向きの形?!をとりながら、実際は今夏8月7日全米公開の同監督の最新作「ファンタスティック・フォー」での仕事ぶりが未熟だったらしい?!ことで、転ばぬ先の杖?!として、ディズニーから解雇?!され、監督不在になってしまった「スター・ウォーズ」アンソロジー第2弾のスピンオフ映画のメガホンをとる後任に、スパイ・アクション映画の痛快作「キングスマン:ザ・シークレット・サービス」が今春に世界各国で大ヒットになったマシュー・ヴォーン監督と、「カウボーイズ & エイリアンズ」(2011年)で、ハン・ソロのハリソン・フォードと組んだ実績のあるジョン・ファヴロー監督の名前が候補にあがっていることを、冒頭のように、Schmoes Know がレポートしました…!!


問題の「ファンタスティック・フォー」のプロデューサーのひとりだけに、先ごろ、ジョシュ・トランク監督の尻拭い?!として、実は同コミックヒーロー映画のメガホンをとったらしい?!ことが伝えられたマシュー・ヴォーン監督の名前が再び、ジョシュ・トランク監督の尻拭い?!に浮上することについては、「ファンタスティック・フォー」と「スター・ウォーズ」アンソロジーの仕掛け人が、どちらも脚本家兼プロデューサーのサイモン・キンバーグで同じであることから当然かな?!といった感じがしないでもありませんが…、

マシュー・ヴォーン監督なら、「スター・ウォーズ」大好きのクロエ・モレッツちゃんを起用してくれるかも…?!

ジョン・ファヴロー監督に関しては、「アイアンマン」シリーズを立ち上げた大きな実績があるものの、前述の「カウボーイズ & エイリアンズ」は不発に終わっているので、果たして、スピンオフ映画とは言え、「スター・ウォーズ」を任せて大丈夫なのか?!、ちょっと不安な感じがしないでもありません。しかしながら、同監督の次回作のディズニー映画「ザ・ジャングル・ブック」(2016年4月15日全米公開)での仕事ぶりが、ディズニーの社内で高評価された結果、名前があがってきたかもしれない可能性は充分に考えられそうですし、また、ハン・ソロ VS.ボバ・フェットの戦いを、宇宙を舞台にした西部劇のように捉えれば、「カウボーイズ & エイリアンズ」の実績も活きてくるかもしれません?!

ただし、ハン・ソロのハリソン・フォードと組んだ実績のある…と先ほど書きましたが、どうやら、バウンティ・ハンターのボバ・フェットとハン・ソロの戦いが描かれることになるらしいスピンオフ映画の時代設定は、「エピソード4: 新たなる希望」(1977年)よりも前の出来事として、若い青年のハン・ソロが登場するものと憶測されていますから、実際のところ、ハリソン・フォードが活躍するか、どうか…?!については、何とも言えません。しかし、仮りに映画全体をハン・ソロの回想として描けば、冒頭と最後で、現在のやや老いたハン・ソロを登場させることもできそうですね…!!


なお、さらに先のことなので、やはり、信ぴょう性は何とも言えませんが、Schmoes Know によれば、「スター・ウォーズ」アンソロジー第3弾のスピンオフ映画は、ヨーダを主人公として、そのジェダイ・マスターのルーツを描く作品が検討されているそうです…!!







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