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この夏、8月の終わりから人気ゲームの映画化「アサシン・クリード」(2016年12月21日全米公開)の撮影に取り組むジャスティン・カーゼル監督(「スノータウン」2011年)とミヒャエル・ファスベンダーマリオン・コティヤールのトリオによるシェイクスピアの映画化です!!、期待の「アサシン・クリード」は、どんなイメージの映画に仕上がりそうか?!を予想するうえでも、チェックしておいてください…!!








先月5月末に開催された第68回カンヌ国際映画祭で、惜しくも受賞は逃しましたが、大変に高評価を博した「マクベス」の予告編を、スタジオ・カナルがリリースしました…!!、シェイクスピアの古典なので、今さら、特に物語の紹介は不要かと思いますが、邦訳本を出版する新潮社によれば…、
“ かねてから、心の底では王位を望んでいたスコットランドの武将マクベスは、荒野で出会った三人の魔女の奇怪な予言と、激しく意志的な夫人の教唆により野心を実行に移していく。王ダンカンを自分の城で暗殺し、王位を奪ったマクベスは、その王位を失うことへの不安から、次々と血に染まった手で罪を重ねていく…。シェイクスピア四大悲劇中でも、最も密度の高い凝集力をもつ作品である。”


…とのことで、ドイツ出身ですが、アイルランド系のミヒャエル・ファスベンダーが演じるマクベスと、妻役のマリオン・コティヤールの共演者は…、


ミッション : インポッシブル ‐ ローグ・ネイション」(7月31日全米公開)の悪役に起用されたショーン・ハリスのほか、「ザ・ワールズ・エンド」(2013年)などのパディ・コンシダイン、「ザ・セオリー・オブ・エブリスィング」(2014年)のデヴィッド・シューリス、「トランスフォーマー4」(2014年)のジャック・レイノール、そして、「0011 ナポレオン・ソロ」の映画版「ザ・マン・フロム・アンクル」が、今夏8月14日から全米公開のエリザベス・デビッキといった顔ぶれです…!!


ミヒャエル・ファスベンダー主演の「マクベス」は、シェイクスピアの地元のイギリスで、今秋10月2日から封切りですが、北米での公開は未定です。

MACBETH is the story of a fearless warrior and inspiring leader (Michael Fassbender) brought low by ambition and desire. A thrilling interpretation of the dramatic realities of the times and a reimagining of what wartime must have been like for one of Shakespeare’s most famous and compelling characters, a story of all-consuming passion and ambition, set in war torn Scottish landscape.







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