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製作・配給のワーナー・ブラザースが、4,000万ドルそこそこを稼げれば…と見積もっていたザ・ロック VS.大地震のディザスター映画「サン・アンドレアス」のオープニング成績が、昨日(6月1日)の全米映画ボックスオフィスBEST10でお伝えしたように、その期待値を大きく上回った約5,400万ドルだったことで、ブロックバスター映画に単独で主演できる集客力を証明したドウェイン・ジョンソンが、ジョン・カーペンター監督の代表作のリメイクに挑戦することになりました…!!




リメイク映画の企画が、期待を持たせる話題ばかりで、現実には一向に進展しない「エスケープ・フロム・ニューヨーク(ニューヨーク1997)」(1981年)の権利を手に入れたことを、今年2015年初めにお伝えした20世紀FOXが、そのカルト作と同じ面子、つまり、ジョン・カーペンター監督とスネーク・プリスキンのコンビを起用して、1986年に封切った自社の「ビッグ・トラブル・イン・リトル・チャイナ」のリメイクにも乗り出す運びになったことを、The Wrap の映画ジャーナリスト、ジェフ・スナイダーが独占レポートしてくれました…!!


ドウェイン・ザ・ロック・ジョンソンが、自らのプロダクション、7 バックス・エンタテインメントのプロデューサーである元妻のダニー・ガルシアと、元義理の兄弟のハイラム・ガルシアとのトリオで、20世紀FOXにリメイクの企画を持ちかけた結果、ひとまず、GOサインを得られた「ビッグ・トラブル・イン・リトル・チャイナ」は、ファンタジー・アクションをベースに、ウエスタンや、マーシャル・アーツを盛り込み、絶妙のバランスでジャンルをマッシュアップした作品だけに、仕掛け人のザ・ロックが、その課題に取り組んで、どのような現代版の娯楽作に仕上げるつもりなのか…?!、かなりのセンスが問われることになりそうですが、リメイク版のシナリオを執筆するライターとしては、「X-Men: ファースト・クラス」(2011年)の脚本家コンビ、ザック・ステンツとアシュリー・ミラーを起用したそうです…!!


ビッグ・トラブル・イン・リトル・チャイナ予告編



よって、そのふたりが、これから脚本を執筆するため、現時点においては、リメイク版「ビッグ・トラブル・イン・リトル・チャイナ」の具体的な製作スケジュールなどは不明ですが、さらには、ジョン・カーペンター監督のユニークなビジョンを現代的に再現できる監督として、ザ・ロックは誰を選ぶことになるのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、どのような人選を予想されるでしょう…?!







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