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イギリスの映画メディア エンパイアを通じて、ベン・ハーディ(「イーストエンダーズ」)を抜擢したミュータントのキャラクターと、そのイメージを描いたコンセプト・アートを発表したブライアン・シンガー監督によれば…、
“ ベン・ハーディが噂のとおり、エンジェルで間違いないことを、みなさんのために確証します…!!、ただし、奴はとても、よい天使とは言えないんだ。と、ぼくに今、言えるのは、そこまでだよ… ”
…とのことで、よくないエンジェルとは、つまり、 “ アークエンジェル ” のことですよね…!!、続きを読むのあとで、ベン・ハーディが演じるウォーレン・ワージントン三世が持つ“ アークエンジェル ” らしい翼をご覧ください…!!





ご覧のように、旧トリロジーの完結編「ザ・ラスト・スタンド」(2006年)で、ベン・フォスターが演じたエンジェルの羽根とは、まったく違う金属製の刃の役割を兼ねた羽を備えたベン・ハーディ(↓ 写真)のアークエンジェルです…!!

エンジェルこと、ウォーレン・ワージントン三世は、原作コミックでは、切り落とされた翼の代わりを与えてもらう代償として、アポカリプスの手下の四騎士のひとりになるわけですが、先月3月末に披露されたプロダクション・アートでは、エンジェルが美しい白い羽を持っていたことを振り返ると、どうやら、映画でもコミックと同様に、エンジェルが翼を失って、悪の大天使に生まれ変わるドラマチックな経緯が描かれることになるようですね…!!


間もなくクランクインの「X-Men」シリーズ最新作「アポカリプス」は、来年2016年5月27日から全米公開!!、ベン・ハーディのエンジェルに、金属の翼を与えることになるらしい悪役のアポカリプスを、「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」(12月18日世界公開)のオスカー・アイザックが演じるほか、おなじみのジェームズ・マカヴォイの若きプロフェッサーX、ミヒャエル・ファスベンダーのマグニートー、ジェンのミスティーク、ニコラス・ホルトのビースト、エヴァン・ピーターズのクイックシルバーに加えて、新たに起用されたソフィー・ターナーのジーン・グレイ、アレクサンドラ・シップのストーム、コディ・スミット=マクフィーのナイトクローラー、タイ・シェリダンのサイクロップス、そして、無名の新人ラナ・コンドルちゃんのジュビリーが登場することになります!!、「X-Men」の続報をお楽しみに…!!








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