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…といったトラブルになってしまいました…。いまだに古めかしい男社会の風土から抜け出せず、男尊女卑の業界として、批判に晒され続けているハリウッドの映画界がまた、愚かなことをやってしまったのかもしれません…。





ライバルのディズニー・マーベルも、同社のコミックヒーロー映画史上初の女性ヒーローが主演をつとめる「キャプテン・マーベル」(2018年11月2日全米公開)には、女性監督を起用する方針だと伝えられていますが、しかし、それより以前に、「ソー: ザ・ダークワールド」(2013年)に、そもそも起用した女流のパティ・ジェンキンス監督(「モンスター」2003年)が降板の事態に到ってしまい、ディズニーですら、女性差別をやめられないのか…といった批判を食らってしまっていますから、「ワンダーウーマン」に女性のミシェル・マクラーレン監督を起用した点において、ワーナー・DCは、ディズニー・マーベルよりも進んでいると称賛をされていたのに、結局、同じことになってしまった残念なニュースを、Heat Vision のボリス・キットが独占スクープしてくれました…!!


「ブレイキング・バッド」に、「ゲーム・オブ・スローンズ」、「ザ・ウォーキング・デッド」といった TV シリーズの演出で、人並み外れた手腕を示し、映画監督への転身が期待されていたミシェル・マクラーレン監督がどうして、「ワンダーウーマン」から降板するハメになってしまったのか…?!、その理由について、製作のワーナー・ブラザースはお決まりの “ 創造性の違い ” を持ち出すだけで、実際のところ、何があったのか…?!はわかりませんが、同女性監督は、単に「ワンダーウーマン」のメガホンをとるだけでなく、その後の続篇を含めたトリロジー全体の世界観を構想し、しいては、DC・シネマティック・ユニバースの一翼を担う役割を任されたとまで言われていただけに、今さら、“ 創造性の違い ” のひと言だけでは、あまり納得がいかない感じがしないでもありませんし、昨2014年秋に起用を決定して以降、これまでの約半年間は一体、何をやってきたのか…?!という点も疑問視されそうです…。


よって、これまでのミシェル・マクラーレン監督の約半年間の作業が完全に無駄だったのであれば、「ワンダーウーマン」のプロジェクトは仕切り直しとなる可能性が高いだけに、今秋に予定されていると言われるクランクインも延期になる可能性が高そうですが、DC・シネマティック・ユニバースの舵をとる仕掛け人のザック・スナイダー監督とワーナー・ブラザースは、この事態をいかにして乗り切っていくのか…?!、世間からまた女性差別だと言われないために、あらためて、別の女性の監督を起用するのが得策となりますが、果たして、「ワンダーウーマン」のメガホンを託される後任は、いったい、誰が浮上するのか…?!

CIAリーダーのみなさんは、「ワンダーウーマン」がいきなり暗礁のトラブルに直面してしまったらしいことについて、どのような憶測の感想をお持ちになられたでしょう…?!、また、新監督は誰に決まるのか…?!、渦中の「ワンダーウーマン」は予定通りに製作が進めば、再来年2017年夏のコミックヒーロー映画として、6月23日から全米公開の予定です…。続報をお楽しみに…!!







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