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ピーター・ジャクソン監督の相棒のカメラマンとして知られる撮影監督のアンドリュー・レスニーさんが、昨日4月27日(月)にお亡くなりになられていたことを、出身地のオーストラリアの撮影監督協会が明らかにしました




アカデミー賞の最優秀撮影賞に選ばれた「ロード・オブ・ザ・リング」(2001年)以降、中つ国を舞台にした計6本の大作映画のほか、「キング・コング」(2005年)や、「ザ・ラブリー・ボーンズ」(2008年)の撮影も手がけ、ピーター・ジャクソン監督の映画のイメージを描いてきたアンドリュー・レスニーさんが、どのような状況で息を引きとったのか?!、その詳細は不明ですが、死因は心臓発作とだけ伝えられています…。


享年は59歳だけに、カメラマンとしては、これから、さらに円熟味を増していけるはずだったのが、もう映画の現場に戻ることは叶わず、本当に残念に思いますし、ピーター・ジャクソン監督はこれから、誰を頼りにして、映画を作っていけばよいのか…も心配です。「ロード・オブ・ザ・リング」と「ザ・ホビット」のすべてを撮影しただなんて、カメラマンとして、映画の歴史のうえで大きな仕事をやり遂げて、後世に残してくれたアンドリュー・レスニーさんの業績に敬意を表し、心からの感謝とお祈りを捧げたいと思います。本当にありがとうございました。

下 ↓ は、第74回アカデミー賞授賞式で、オスカー像を受けとるアンドリュー・レスニーさんです…。









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