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クリス・パインが演じる若きカーク船長のお父さんの役を演じたのが雷神だったことを踏まえると、「ソー」シリーズと「スター・トレック」は相性がよい?!のかもしれませんね…!!





エドガー・ライト監督の映画の脚本家として知られるサイモン・ペグと、テレビシリーズ「ダーク・ブルー」のライター、ダグ・ジャングとが共同で、シナリオを執筆した最新作「スター・トレック3」の悪役として、5月1日全米公開の「アベンジャーズ : エイジ・オブ・ウルトロン」にも登場する、「ソー」シリーズのアスガルドの番人、ヘイムダルこと、イドリス・エルバが起用される見込みになったことを、Variety のジャスティン・クロールが独占スクープで伝えてくれました…!!


主演をつとめたテレビシリーズ「ルーサー」はもちろんのこと、SF映画のジャンルにおいても、「プロメテウス」(2012年)や、「パシフィック・リム」(2013年)で存在感を発揮してくれたマンデラ大統領が、シリーズ誕生50周年記念のメモリアル映画となる第3弾で、どのような悪役を演じてくれるのか?!、その役どころの詳細については当然、現時点では伏せられていますが、ジャスティン・クロールによれば、「スター・トレック」シリーズを代表する悪役のクリンゴン人のキャラクターではないか…?!と憶測されているそうですから、サイモン・ペグとダグ・ジャングのコンビが、イドリス・エルバに合う新たなクリンゴン人の悪役を考えだしてくれたのかもしれませんね…!!


クリス・パインの若きカーク船長をはじめ、ザッカリー・クイントのスポック、ゾーイ・サルダナのウフーラ、カール・アーバンのマッコイ、そして、脚本家のサイモン・ペグとは本人関係のサイモン・ペグが演じるスコッティも当然、乗船する最新作「スター・トレック3」は、初夏の6月に撮影を開始し、来年2016年7月8日全米公開の予定です…!!、さて、新たにエンタープライズ号のハンドルを託された、「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リン監督は、新生シリーズ第1弾(2009年)で、エリック・バナが演じたロミュラン人のネロ、第2弾の「イントゥ・ダークネス」(2013年)で、ベネディクト・カンバーバッチが扮した謎のジョン・ハリソンに続く、第3の男として、イドリス・エルバにどのような悪役を演じさせるのか…?!、「スター・トレック3」の続報をお楽しみに…!!








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