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微笑みの国のタイでロケをしたので、物語の舞台があからさまに、タイのように見受けられますが、もちろん具体的に、どこの国ということではなく、あくまでも、アジアの某国という設定らしい国家で、どうして、革命の暴動が起きて、外国人が処刑されることになったのか…?!、そうした事の発端の政治的な理由などは、どうでもよくて、とにかく、バイオレンスな状況をデッチあげて、そのスリルを描き、観客の目を楽しませる娯楽作にしたかったようです…!!、なので、革命が題材とは言え、社会派ではなく、むしろ、ホラー?!ですから、お気楽にご覧ください…!!








スペイン発のゾンビ・ホラー映画の「Rec」(2007年)をリメイクした「クアランティン」(2008年)や、「デビル」(2010年)、また、昨2014年夏に全米で封切られた「アズ・アバーブ、ソー・ビロウ」といった、ひたすら、ホラー・ジャンルの映画ばかりを作り続けているジョンとドリューのドゥードル兄弟監督の最新作であることからしても、実態はホラーに違いない「ノー・エスケープ」の予告編を、配給のワインスタイン・カンパニーがリリースしたので、お楽しみ下さい!!


ウェス・アンダーソン監督の映画に登場する常連俳優として知られるほか、「ナイト・アット・ザ・ミュージアム」シリーズや、「マーリー: 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」(2008年)といった、主にコメディ系の作品で活躍してきたオーウェン・ウィルソンが、過激バイオレンスを披露した…!!という意外性も、もしかしたら話題の見どころになるのかもしれない「ノー・エスケープ」のお話は…、まぁ、あって無いようなものですが、アジアの某国で新生活を始めることになったオーウェン・ウィルソンと、妻のレイク・ベル(「ミリオン・ダラー・アーム」2014年)と子どもたちが、運悪く革命の蜂起に出くわし、現地慣れしている元007のピアース・ブロスナンの助けを借りながら、サバイバルすることに…!!


あくまでも娯楽作と割り切って、観れば、それなりに楽しめそうな「ノー・エスケープ」は、今夏の終わりの9月2日から全米公開!!、CIAリーダーのみなさんは、予告編をご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう?!


An intense international thriller, NO ESCAPE centers on an American businessman (Wilson) as he and his family settle into their new home in Southeast Asia. Suddenly finding themselves in the middle of a violent political uprising, they must frantically look for a safe escape as rebels mercilessly attack the city.







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