**************************************************************************************************


X-Men」シリーズの最新作「アポカリプス」が、カナダのモントリオールで、今春4月に予定しているクランクインに向けて、撮影開始の準備を本格的に進めるため、現地入りを果たしたブライアン・シンガー監督が Instagram してくれた最初の1枚めのセット・フォトです…!!、前作の「デイズ・オブ・フューチャー・パスト」(2014年)から引き続き、メガホンをとる同監督が写真に添えてくれたコメントのキャプションによれば…、
“ わかってるよ、これが古いドアだってことは。でも、このドアの向こうには、新しい何かが待ち受けているのさ。 ”
…とのことで、X-Men たちのシンボルの “ X ” をあしらったドアは、すでに過去の作品で見なれているものですし、もしかすると前作のセットの使い回しなのかもしれませんが、ブライアン・シンガー監督のコメントを言葉通り、真に受ければ、ドアの向こうには、新しい部屋のセットが作られているのかもしれませんね…!!、となれば、いったい、ブライアン・シンガー監督は、どのような “ 新しい部屋 ” を観せてくれるのか…?!が気になるわけですが、ブライアン・シンガー監督と “ 部屋 ” と言えば…、







上 ↑ の動画で、ご覧のように、ブレット・ラトナー監督の「X-Men: ザ・ラスト・スタンド」(2006年)に登場した、X-Men たちが実戦に向けての訓練を重ねるトレーニング部屋の “ デンジャー・ルーム ” を、ブライアン・シンガー監督は、シリーズ第1作めの「X-Men」(2000年)で登場させようと構想するも、そのシーンが編集でカットされてしまったばかりか、続く第2弾の「X2」(2003年)では、製作費の都合により、デンジャー・ルームの製作が許可されませんでした…。


なので、同監督にとっては、消化不良になっているデンジャー・ルームのシーンを、いよいよ、「アポカリプス」で描くつもりなのでは…?!と、「X-Men」マニアのファンは憶測しているようですが、果たして、ブライアン・シンガー監督は、ドアの向こうに何を作っているのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、どのような期待の予想をお持ちになられたでしょう…?!


スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」(12月18日世界公開)のオスカー・アイザックが、タイトルロールの悪役に起用された「X-Men: アポカリプス」は、来年2016年5月27日から全米公開!!、ジェームズ・マカヴォイのプロフェッサー X、ミヒャエル・ファスベンダーのマグニートー、ジェニファー・ローレンスミスティークニコラス・ホルトのビースト、そして、ヒュー・ジャックマンウルヴァリンといった、おなじみのレギュラー・キャストに加えて、「ゲーム・オブ・スローンズ」のソフィー・ターナーが、新たに若いジーン・グレイ役を演じるほか、新ストームの若いオロロ・マンロー役に、アレクサンドラ・シップ(「ストレイト・アウタ・コンプトン」8月14日全米公開)、新サイクロップスの若いスコット・サマーズ役に、タイ・シェリダン(「マッド」2012年)が、それぞれ起用されています…!!、ついに現実に動き出した最新作「X-Men: アポカリプス」の続報をお楽しみに…!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA