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2013年春に、急ピッチで製作が進められることになったニュースをお伝えしたリメイク版「トゥームレイダー」の続報が、何と言っても急ピッチだけに約2年を経て、ようやく、聞くことができました…!!



アンジェリーナ・ジョリー監督が主演をつとめた映画が、2001年と2003年に封切られて、大ヒットになった同名の人気ゲームをあらためて再映画化するリメイク版「トゥームレイダー」のプロジェクトに、新たな動きがあったことを、業界メディア Deadline のマイク・フレミングがレポートしてくれました…!!

まず、リメイク版「トゥームレイダー」の企画は、アンジェリーナ・ジョリー主演作を製作したパラマウント映画ではなく、ワーナー・ブラザースが2009年に映画化の権利を取得して、着手するも、なかなか実現に結びつかないため、「ディパーテッド」(2006年)や、「ブラッド・ダイヤモンド」(2006年)などのレオナルド・ディカプリオ主演作を製作したプロデューサーのグラハム・キングの製作プロダクション GKフィルムズに権利を売却してしまったのですが…、


そのGKフィルムズがMGMと提携し、「バフィー・ザ・ヴァンパイア・スレイヤー」の脚本家として知られるマルティ・ノクソンを起用して、二社で企画開発を進めたリメイク版「トゥームレイダー」のプロジェクトに、やっぱり、ワーナー・ブラザースが舞い戻って、出資を決め、配給を担当することになったそうです…!!

よって、ワーナー・ブラザースが配給するとまで決まったからには、リメイク版「トゥームレイダー」のプロジェクトの内容が、かなり煮詰まり、構想が完成に近づきつつあることが憶測できるわけですが、しかし、製作者らは新たに脚本家を雇い入れることに決めたそうで、昨2014年夏に「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」が大ヒットになったエバン・ドハティが、リメイク版「トゥームレイダー」のシナリオを仕上げることになりました…!!

脚本家のエバン・ドハティは、その他に、シェイリーン・ウッドリー主演の「ダイバージェント」(2014年)や、戦う白雪姫映画の「スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン」(2012年)を執筆するなど、それぞれ映画の出来栄えには意見をしたい方もいらっしゃるでしょうが、ひとまず、大ヒット作を連発していることになります…!!、なので、映画スタジオからすれば、信頼できるライターに脚本が任されたという事実からしても、リメイク版「トゥームレイダー」の製作が、いよいよ本当に具体化して、前進する可能性は、かなり高いように思われますね…!!


さて、アンジェリーナ・ジョリーに代わって、二代目のララ・クロフトに起用されるのは誰なのか…?!、CIAリーダーのみなさんの頭の中には、どのような名前と顔が思い浮かんでいるでしょう…?!

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