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あのレディー・ガガが、「サウンド・オブ・ミュージック」を歌う…!!というミスマッチな新旧の組み合わせで、視聴者をちょっとビックリさせて、古いものに新しい息吹を吹き込もうというのが演出した側の狙いだったわけですが、その通りに、えッ…?!と驚いてくれた人もいれば、シラジラしい…と反対にシラケてしまう人もいて、賛否両論だったトリビュートのメドレーをご覧ください…!!







実際の授賞式では、この後にジュリー・アンドリュースが登場して、さらに感激を盛り上げる演出でしたが、それにしても、「サウンド・オブ・ミュージック」がいくら名作映画だとは言え、封切られたのは、1965年…。


と、つまりは初公開から半世紀が経過した50周年記念のトリビュートとして、映画の祭典らしくて、よかった…!!の肯定的な反応の一方、古すぎて、今の映画ファンには、もうわからない…、タダでさえ長い授賞式を、より長く感じさせるような退屈な演出だった…との批判や、こうした過去へのトリビュートにとらわれていることが、映画ファンのオスカー離れを招く原因…といった指摘もあったようです…。CIAリーダーのみなさんは、このレディー・ガガの「サウンド・オブ・ミュージック」のトリビュートをご覧になって、こうした過去の名作や、映画の歴史へのトリビュートはやり続けた方がよいのか?!、それとも、もっと現在的な新しいものを採り入れるべきなのか…?!、映画の祭典のアカデミー賞の今後について、どのようなご意見をお持ちになられたでしょう…?!








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