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スティーヴン・スピルバーグ監督としては、シリーズ復活どころか、逆にトドメを刺すことになってしまった前作「インディアナ・ジョーンズ・アンド・ザ・キングダム・オブ・ザ・クリスタル・スカル」(2008年)の大失敗の無念もあるでしょうから、若返って、活きのいいインディアナ・ジョーンズを自らがまた誕生させることで、シリーズの巻き返しを目指したいリベンジの気持ちもあるのかも…?!



先月1月末にお伝えして、大きな反響を頂いたクリス・プラット主演の「新・インディアナ・ジョーンズ」のメガホンをとる監督の椅子に、ハリソン・フォードとのコンビで、オリジナルのシリーズを大ヒットさせた当のスピルバーグ監督自身が座るのを希望していることを、業界メディア Deadline のマイク・フレミングが、独占スクープしてくれました…!!


ただし、ディズニー傘下の新生ルーカス・フィルムが企画している「新・インディアナ・ジョーンズ」は、まだ構想の初期段階にあり、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」シリーズのスター・ロード、クリス・プラットが二代目を演じると決まったわけでもなければ、脚本も書かれていません。よって、スピルバーグ監督の立候補も、あくまでも、これから誰かが執筆するシナリオの出来次第によっては、自分がメガホンをとりたい…!!という希望の話となりますが…、


ジョージ・ルーカスに代わって、ディズニー・ルーカス・フィルムの舵を取る新代表のキャスリーン・ケネディは、スピルバーグ監督の右腕のプロデューサーとして、「インディアナ・ジョーンズ」シリーズはもちろんのこと、数々の大ヒット作を一緒に作ってきた間柄ですし、彼女はボスのスピルバーグ監督の薦めに従って、「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」(12月18日全世界公開)の監督に、J・J・エイブラムス監督を起用しています。

よって、ディズニー・ドリームワークスのスピルバーグ監督が、姉妹会社のディズニー・ルーカス・フィルムに与えている影響力の大きさからすれば、「新・インディアナ・ジョーンズ」の監督を選ぶのも、実際のところ、スピルバーグ監督のように思われますから、その本人が自分でメガホンをとりたいと考えている以上、スピルバーグ監督によるセルフ・リメイク?!のような「新・インディアナ・ジョーンズ」の実現は、まったく難しくないのではないでしょうか?!、それにまた、「ジュラシック・ワールド」(6月12日全米公開)の主演にクリス・プラットを大抜擢したのが、スピルバーグ監督だった経緯も含めれば、自分自身が注目したスター・ロードと直にコンビを組んでみたいと考えるのも当然ですね!!


さて、徐々に外堀が埋まってきた感じのする「新・インディアナ・ジョーンズ」ですが、肝心のシリーズ復活に向けての新しいストーリーを仕上げる脚本家には、誰が起用されるのか…?!、いよいよ具体的な企画開発の進展に期待が寄せられることになりそうですね…!!、続報をお楽しみに…!!







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