**************************************************************************************************


現地フランスのパリでも、もう昨日の2月20日(金)に、シャトレ座で行われたフランス映画界で最高の映画賞の第40回セザール賞の授賞式において、クリステン・スチュワートが最優秀助演女優賞に選ばれ、アメリカ人としては史上初めて演技賞を獲得したことで、映画の歴史に足跡を刻んだ快挙の栄冠となりました…!!


出世作の「トワイライト・サーガ」のシリーズ終了後から、演技派女優としてのキャリアを積み上げてきたクリステン・スチュワートが最優秀助演女優賞を与えられたのは、「クラウズ・オブ・シルス・マリア」で演じた付き人の役に対してですが、ベテランのジュリエット・ビノシュ VS. 新進のクロエ・モレッツちゃんの女優対決と言われた同映画で、両者を食ってしまった存在感からして、受賞はまったく妥当な結果として、外国人にトロフィーを贈ったセザール賞の公正さは高評価することができそうです…!!


なお、セザール賞の最優秀作品賞に選ばれたのは、第87回アカデミー賞最優秀外国語映画賞にもノミネートされている「ティンブクトゥ」でした…!!、ハリウッドよりも先に、フランス映画界で最高の演技賞を獲ってしまった演技派女優のクリステン・スチュワートの今後の活躍が楽しみですね…!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA