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ついに里帰りを果し、マーベル・シネマティック・ユニバースに参戦するスパイダーマンをフィーチャーした「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」のポスターを描いてくれたのは、昨2014年秋にも、「シビル・ウォー」のポスターを紹介したドイツの学生のシャヒン・ディスクンさんです!!、以前の時点では、「キャプテン・アメリカ3」+「アイアンマン4」だったので、さらに「スパイダーマン」を追加してくださったんですね!!、さて、降板したアンドリュー・ガーフィールドに代わって、スパイダーマンを演じるのは誰なのか…?!、待望の「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」は、来年2016年5月6日から全米公開です…!!

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ニール・ブロムカンプ監督のSFアクション映画の最新作チャッピー人工知能のロボットがギャングらしくクールにワルっぽく振る舞うことを学ぶ本編シーンをリリース!!



ニール・ブロムカンプ監督の前作「エリュシオン」(2013年)から続けて起用されたホセ・パブロ・カンティーヨと、映画出演はこれが初めての俳優デビューを果たしたラッパーの Ninja のコンビから、チャッピーがロボットのくせに、ワルのギャングらしい振る舞いを学ぶシーンです…!!、ニール・ブロムカンプ監督が次回作「新・エイリアン」の構想を練り上げていくキッカケになったシガーニー・ウィーバーのほか、ヒュー・ジャックマン、デーヴ・パテールが登場する「チャッピー」は、来月3月6日から全米公開!!、チャッピーの声の演技は、ニール・ブロムカンプ監督とは名コンビのシャールト・コプリーです…!!



レア・セドゥーが魅力を発揮した古典文学の再々映画化小間使の日記の予告編!!



レア・セドゥーが主演をつとめたフランス映画の最新作「小間使の日記」が予告編を初公開したので、チラとご覧ください!!、フランスを代表する作家のひとりであるオクターヴ・ミルボーが、1900年に発表し、ブルジョワの上流階級を批判した古典文学は、フランス映画界の巨匠ジャン・ルノワール監督が、ポーレット・ゴダードを主演に起用した映画版を、1946年に発表したほか、スペイン出身の鬼才ルイス・ブニュエル監督も、ジャンヌ・モローを起用して、映画化(1964年)しているので、ご覧のレア・セドゥー主演作は再々映画化ということになります…!!、現在撮影中の「007: スペクター」(11月6日全米公開)でも、悪女のボンドガールを演じているように、レア・セドゥーは、自分の美貌と色気で周囲を魅惑するようなキャラクターが似合うわけですが、「小間使の日記」は、そうした彼女の魅力と存分にマッチする題材のように窺えます。しかしながら、レア・セドゥーの存在感はさておき、「マリー・アントワネットに別れをつげて」(2012年)でも彼女とコンビを組んだブノワ・ジャコ監督は、肝心の映画の出来栄えについて、ベルリン映画祭のプレミア上映で、あまり良い評価をされなかったので、過度な期待は持てないかもしれません…。レア・セドゥー主演のリメイク版「小間使の日記」は、本国のフランスで今春4月1日から公開!!、諸外国での封切りは未定です。







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