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天才シアーシャ・ローナンちゃん起用が検討されていることを、ちょうど1週間前の土曜日(1月10日)にお伝えした「X-Men」シリーズの最新作「アポカリプス」は、そのハンナが演じるかもしれないジーン・グレイのほか、目から光線のサイクロップスや、ストームことオロロ・マンロー役も、新たに若い俳優たちが演じる予定であるなど、キャスト入れ替えの若返りが進められているだけに、もしかすると特に驚きのニュースではないのかもしれませんが…、




老プロフェッサーXとして、ファンに愛されているパトリック・スチュワートが、自分だけでなく、老マグニートーも最新作「アポカリプス」には登場しないと発言しました…!!、WEB番組のトーク・ショー「ラリー・キング・ナウ」が、来週の水曜日にリリースするエピソードの収録を行ったパトリック・スチュワートのコメントによれば…、(via:Comingsoon
“ 実は昨夜、これ以上にも、色々と教えてもらったんが、「アポカリプス」では、ぼくたちを含めてキャラクターのかなり若い時期に焦点が当てられるみたいなんだ。だから、ぼくも、イアン・マッケランも姿を見せることはないと思うよ…。 ”


…とのことで、過去の80年代が主な舞台となる「アポカリプス」は、どうやら、昨2014年夏の大ヒット作「デイズ・オブ・フューチャー・パスト」より、さらにひとつ前の「ファースト・クラス」(2011年)と似たような趣きで、前述のような、おなじみのミュータントたちが若返って登場することが、物語のひとつの軸になっているようですね…!!

老プロフェッサー X と老マグニートーのおじいちゃんコンビを気に入っていたファンのミュータントの方には、ちょっと残念な知らせでしたが、しかし、「アポカリプス」では、ジェームズ・マカヴォイのチャールズ・エグゼビアが、ついに老プロフェッサーX に外見の見た目を似せるべく、頭を丸めて登場することになってますから、パトリック・スチュワートが出演しているような雰囲気は感じられるかもしれません…!!


ブライアン・シンガー監督が引き続き、メガホンをとる最新作「X-Men: アポカリプス」は今春4月に撮影を開始して、来年2016年5月27日全米公開!!、ミヒャエル・ファスベンダーの若いマグニートー=エリック・レーンシャーに、ジェンミスティーク=レイヴン・ダークホルムも、もちろん登場するほか、 タイトルロールの悪役アポカリプスには、「スター・ウォーズ:ザ・フォース・アウェイクンズ」(12月18日全米公開)のオスカー・アイザックが起用されています!!







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