**************************************************************************************************


今週はじめの日曜日(1月18日)にお伝えして、べらぼうに大きな反響を頂いた、90年代の人気ドラマ・シリーズ「ザ・X‐ファイルズ」が約13年ぶりに超常現象事件の捜査を再開するシーズン10の製作について、当の主人公の変人モルダー捜査官こと、デイヴィッド・ドゥカヴニーが、どのような形で、「ザ・X‐ファイルズ」は復活を遂げるのか…?!、自分の考えを語ってくれました…!!



FOX TVグループ代表のゲイリー・ニューマン氏が、 TCA(テレビ批評家協会)主催のプレス・イベントで、「ザ・X-ファイルズ」の復活を進めていることを明らかにしたことについて、USA Today のジョセリン・マックラーグ記者の取材に応じたモルダー捜査官は…、
“ 思いのほか、早くに実現すると思う。どういった形で、何話が作られるのか、ぼくたちは知ることになるよ。でも、ぼくはフルシーズンに出演できないし、したいとも思わない。だから、エピソードの数が限られたミニ・シリーズのようになると思うんだ。ぼくたちはみんな、もう、いい歳だよ。昔のように長丁場のフルシーズンをやる元気なんて、残っちゃいないさ。 ”


…とのことで、デイヴィッド・ドゥカヴニーは、コメントの後半を笑みを交えて語ったそうですから、あらためて、モルダー捜査官を演じることに、ちょっと気恥ずかしい思いを抱えたうえで、テレ隠しのジョーク?!を言ったのかもしれませんが、期待の復活が、どうやら、本格的なシリーズの再開ではなく、言わば、スペシャル特番?!のようなミニ・シリーズの範囲にとどまりそうなことには、ガッカリしてしまったファンの方も少なくないかもしれませんね…。

しかしながら、コメントの前半で、デイヴィッド・ドゥカヴニーが、「ザ・X‐ファイルズ」の復活が現実のことであるのを、半ば確約してくれたような印象なのは、うれしい限りですし、20世紀FOXとしては、初回放送開始が22年前のドラマだけに、「ザ・X‐ファイルズ」の復活が本当に待ち望まれていて、かつてのように視聴率を稼げるのか…?!、まずはお試しとして、ミニ・シリーズの製作を検討しているように考えることもできそうです。

さらにまた、“ もう、いい歳… ”とまでは思いませんが、デイヴィッド・ドゥカヴニーが54歳、スカリー捜査官のジリアン・アンダーソンが46歳という、それぞれの実年齢を踏まえれば、もう現場の捜査官ではなく、管理職になっていても、おかしくはないでしょうから、オリジナル・キャストのモルダーとスカリーを、復活のミニ・シリーズの主人公に据えながら、若い世代の新キャラクターをあわせて登場させる工夫で、世代交代を試みて、本格的なシリーズの再開…と言うよりは、現代版の新生「ザ・X‐ファイルズ」の誕生?!につなげようといったプランもあり得そうですね…!!


果たして、「ザ・X‐ファイルズ」の復活は、どのような進展を遂げるのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、デイヴィッド・ドゥカヴニーのコメントに真実を見い出して、私は信じたい…!!と思われたでしょうか…?!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA