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パラノーマル・アクティビティ」シリーズや、「インシディアス」シリーズ、また、「ザ・パージ」シリーズと、近年のホラー映画のヒット作をひとりで担ってるかのようなプロデューサーのジェイソン・ブラムが、エンタテインメント・ウィークリーのキャロリン・トッドの取材に応じたコメントによれば…、
“ 実際のところ、ぼくたちはみんな、あの映画が大好きなんだ。だから、ぼくはまるで、ぼくたちが、この映画を通して、「フラットライナーズ」に敬意を表したかのように感じているんだ…!! ”
…とのことで、ジュリア・ロバーツに、ケヴィン・ベーコン、そして、殺しても死なないジャック・バウアーらが演じた医学生たちが、興味本位の故意で臨死体験を味わい、死をもてあそんだことにより恐ろしい現象に憑りつかれてしまう様を、ジョエル・シュマッカー監督が描いたホラー・スリラー映画のカルト作「フラットライナーズ」(1990年)が、やはり、元ネタ映画になっているようですね…!!








日本のお寿司がテーマだったドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」(2011年)とは、まったく打って変わって、デヴィッド・ゲルブ監督が初めての劇映画として、ホラーのジャンルに挑んだ最新作「ザ・ラザラス・エフェクト」が初公開した予告編です…!!


物語の内容は、まぁ、冒頭の「フラットライナーズ」を引用したコメントや、予告編をご覧になれば一目瞭然なので、特に紹介はいらないかと思いますが、「ユア・シスターズ・シスター」(2011年)や、「セーフティ・ノット・ギャランティード」(2012年)、「ジ・ワン・アイ・ラブ」(2014年)といった近年のインディーズ映画の傑作に主演しまくってるマーク・デュプラスが演じるフランクが、死者を蘇らせる実験の最中に、オリヴィア・ワイルドさん扮する恋人のゾーイが事故で亡くなってしまい、悲しみのあまり、まだ完成していない薬品を投与してしまう…!!


…といった次第で、蘇生したオリヴィア・ワイルドさんは、「フラットライナーズ」の登場人物たちと同様に、黄泉の国から何かを持ち帰ってきてしまったようですが、デヴィッド・ゲルブ監督が、いったい、どんなオチを用意してくれているのか…?!、予告編から後の展開が気になる「ザ・ラザラス・エフェクト」は、来月2月27日から全米公開です!!、共演者は、「X-MEN: デイズ・オブ・フューチャー・パスト」(2014年)のエヴァン・ピーターズ、テレビシリーズ「ザ・チューダーズ」のサラ・ボルジャー、それに、シットコム「コミュニティ」のドナルド・グローバーといった顔ぶれです…!!







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