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ベン・アフレック監督の新ダークナイト(↑)をはじめ、ヘンリー・カヴィルスーパーマンガル・ガドットワンダーウーマン、ジェイソン・モモアのアクアマン、レイ・フィッシャーのサイボーグという、実に5大ヒーローが登場するコミックヒーロー映画の話題作「バットマン V スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス」が予告編を初公開するスケジュールの予定が、初めて具体的な日にちで伝えられました…!!





上 ↑ の Tweet で、ご覧のように、Latino-Review の映画ジャーナリストのウンベルト・ゴンザレスによれば、ワーナー・ブラザースが来月2月6日に全米で封切る、ウォシャウスキー監督コンビのスペース・オペラの最新作「ジュピター・アセンディング」の冒頭に、「バットマン V スーパーマン」の予告編をアタッチして、ついに初公開をしてくれる予定だそうです…!!、ザック・スナイダー監督のコミックヒーロー映画の話題作の全米公開が、来年2016年3月25日と、1年以上も先であるのを踏まえると、ちょっと早いのでは…?!


…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今年末12月18日全世界公開の「スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」が予告編をリリースしたのは、その封切り日から遡って、1年以上前の昨2014年11月末でしたから、大作映画が公開の1年も前に予告編を披露するのは、けして、あり得ない話ではありません…!!


ジュピター・アセンディングTV トレイラー



それにまた、そもそもは昨年夏のサマームービーの勝負映画として封切るはずだった「ジュピター・アセンディング」を、VFX の仕上げが遅れた都合から、興業の閑散期と考えられている来月2月に公開するハメになったワーナー・ブラザースとしては、約1億7,500万ドルとも言われている巨額の製作費を回収するために、観客が映画館に足を運ぼうと、より思う動機づけになる宣伝の話題が必要かもしれませんから、そうした事情を踏まえても、ウンベルト・ゴンザレスの言っていることには信ぴょう性が感じられなくもありません!!、なので、まぁ、2月6日までに、まだ約1ヵ月ぐらいあるわけですから、ミラ・クニスチャニング・テイタムが共演の「ジュピター・アセンディング」の冒頭に、「バットマン V スーパーマン」の予告編がくっつく可能性もなくはないと心して、続報に期待しておきましょう…!!








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