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前作の第1弾「スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン」(2012年)のメガホンを託された既婚者のルパート・サンダース監督と、主演女優のクリステン・スチュワートが、あろうことか、映画作りではなく、子作りに励んでいた…!!という、かなり赤裸々なスキャンダルにより、主人公のスノーホワイトがいなくなってしまった続篇「ザ・ハンツマン」に、おとぎ話の世界は得意なエミリー・ブラントが参戦する見込みになりました…!!



ディズニー・マーベルはどうして、ブラック・ウィドウを演じられるのは、彼女しかいない…!!と見込んで、起用したのか?!、その実現しなかったキャスティングの意図に納得がいくようなクールな戦うヒロインぶりを、「エッジ・オブ・トゥモロー」(2014年)で披露して、第20回クリティック・チョイス・アワーズの最優秀アクション映画女優賞に選ばれたことを、B面で一昨日(1月16日)にお知らせたエミリー・ブラントが、戦う白雪姫映画の続篇にして、スピンオフとなる最新作「ザ・ハンツマン」に参戦し、幻のブラック・ウィドウと雷神ソーとの共演が形を変えて実現する見込みになったことを、The Wrap のジェフ・スナイダーが独占スクープで伝えてくれました…!!

しかしながら、幻のブラック・ウィドウと雷神ソーの共演と言っても、エミリー・ブラントは前作に登場したシャーリーズ・セロンの悪い魔女の女王ラヴェンナの姉妹の役を演じる予定だそうですから、つまりは第2弾の悪役として、クリス・ヘムズワース扮する猟師のヒーロー、エリックと対決することになるため、「エッジ・オブ・トゥモロー」のような迫力のパフォーマンスをまた魅せてくれることになりそうです!!、それにしても絶好調のエミリー・ブラントはアクション映画で凄みを発揮する一方…、


その対極のようなディズニー・ミュージカル映画「イントゥ・ザ・ウッズ」(全米公開中)でも活躍しているので、おとぎ話の森に足を踏み込んだ実績を踏まえても、戦う白雪姫映画には打ってつけの女優だ…!!と言えそうですね!!

ただし、その絶妙のキャスティングの朗報の一方、Deadline のマイク・フレミングによれば、昨2014年夏に起用されて以降、続篇の企画開発を続けてきたフランク・ダラボン監督が降板してしまった!!とのことで、「ザ・ハンツマン」は、肝心要の監督を失ってしまいました…。2007年公開のホラー・スリラー映画の傑作「ザ・ミスト」以来、ひさしぶりにフランク・ダラボン監督の映画を観られる…!!と期待していた映画ファンの方には、大変に残念な事態となってしまった降板の理由は、製作・配給のユニバーサル映画と同監督との方向性が食い違った創造上の見解の不一致と伝えられています。しかし、意見が不一致でも、フランク・ダラボン監督とユニバーサル映画とは、お互いに納得の友好的な形で、降板をしたそうですから、いずれ別の企画でまた、関係が復活する可能性は大いにありそうです。

なお、フランク・ダラボン監督が降板したとは言え、ユニバーサル映画は、すでに決定した「ザ・ハンツマン」の来年2016年4月22日の全米公開日は変えないため、週明け早々にも後任の人選を行い、クリス・ヘムズワースのエリックが盗まれた魔法の鏡の行方を追う続編のメガホンを握る新監督を即座に見つけるつもりだそうです…!!

さて、戦う白雪姫映画の続篇ながら、白雪姫は登場しない「ザ・ハンツマン」で、エミリー・ブラント VS. クリス・ヘムズワース!!の戦いを描く新監督には、いったい、誰が選ばれるのか…?!、続報をお楽しみに…!!








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