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昨日(1月10日)、ネット上に突然、現われては、すぐに消えてしまった「バットマン V スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス」の予告編の一部?!かもしれない写真をもとに湧き上がった、同映画が前後編の二部作に分割されて、その第1弾「エンター・ザ・ナイト」が、早くも今秋10月23日に全米公開されるのでは…?!という疑問の騒動について、当のマン・オブ・スティールヘンリー・カヴィル自身がコメントし、真相を明らかにしてくれました…!!





来月2月8日に授賞式を行う英国アカデミー賞を主催する英国映画テレビ芸術アカデミーが、現地のロサンゼルスでは今日の1月10日(土)の午後に、フォー・シーズンズ・ホテルで催した恒例のティー・パーティーを取材した Variety の編集者のラミン・セテューダが、スーパーマンヘンリー・カヴィルをつかまえて、「バットマン V スーパーマン」を「Part1: エンター・ザ・ナイト」(10月23日全米公開)と「Part2: ドーン・オブ・ジャスティス」(2016年3月25日全米公開)の二部作に分割するか、しないか…?!と尋ねた真偽の答えは、以下 ↓ のラミン・セテューダの Tweet の通り…、



NO分割しない ! ! で、昨日、ご覧いただいた写真は、まったくフェイクの人騒がせなデマだったことが明らかになりました…!!、よって、ザック・スナイダー監督の「バットマン V スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス」は従来通りに、1年以上先の来年春2016年3月25日に、1本のまとまった映画として、全米公開されることになります…!!


ひょっとして今年2015年中に、「バットマン V スーパーマン」の前半だけでも観られるのか…?!と期待してしまったコミックヒーロー映画ファンのみなさんにとっては、大変に残念な回答でしたが、ラミン・セテューダがあわせて同映画について、ヘンリー・カヴィルに求めたコメント(↑↓)によれば…、


ベン・アフレック監督の新ダークナイトは “ グレート ” だが、しかし、彼との戦いで、自分は負傷するなどしない!!、冗談を言ってるのかい?!、ぼくは “ マン・オブ・スティール ” だよ!!とのことで、ライバルのディズニー・マーベルの「アベンジャーズ」と「バットマン V スーパーマン」とでは、どっちのコミックヒーロー映画の方が優れているか?!という質問には、“ 観れば、わかるよ…!! ” と応じ、つまり、自分たちの映画の方がきっと、おもしろいだろう…!!といった自信を窺わせてくれています!!


なお、「バットマン V スーパーマン」に関する、もうひとつの疑問である、来月2月6日全米公開のスペース・オペラの超大作「ジュピター・アセンディング」の冒頭に予告編がアタッチされるのか、されないのか?!という点については、ラミン・セテューダが尋ねなかったのか?!、何も伝えられていません。なので、真偽の確認は今しばらく、お待ちいただくことになります…!!、ワーナー・DC版シネマティック・ユニバースの続報をお楽しみに…!!








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