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ブラジルのイラストレーター兼デザイナーの Zerobriant さんが描いてくれた「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年12月18日全世界同時公開)のクールなポスターです…!!

Star Wars News & Tidbits は、「スター・ウォーズ」の話題をひとまとめのページです。その日のうちにトピックを追加して、更新するとトップページの最上段に再浮上します。更新の情報は Facebooktwitter でお知らせします。


スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズの真ん丸いコロコロ・ドロイドこそがR2-D2 の原型だった!!


ディズニー傘下の新生ルーカス・フィルムが、アニメ・シリーズ「スター・ウォーズ: レベルス」を製作するにあたって、まったく独自にゼロからキャラクターを考案するのではなく、「スター・ウォーズ」のオリジナル・トリロジーのコンセプト・アートを手がけた故ラルフ・マクウォーリーが遺した発想を下敷きにする温故知新のやり方で、「スター・ウォーズ」らしさを醸し出そうと努力しているらしい…というのは、「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」が初公開した予告編の分析記事の中でも書きましたが、同予告編で、もちろん初めて登場した真ん丸のコロコロ・ドロイドもまた、その温故知新のパターンに乗っ取っている可能性を、/Film のピーター・シレッタが指摘してくれています。以下は、故ラルフ・マクウォーリーが、ドロイドのデザインについて尋ねられた際の Q&A のやりとりですが…、
「エピソードⅣ: 新たなる希望」の脚本には、ドロイドの容姿についての記述がありましたか、それとも、彼らの姿は、あなたが思いついたものなんですか?!

脚本では確か、R2 は単に小さなロボットとしか書かれてなかったと思うよ。そこで、ぼくは彼が大きなボールベアリング、つまり、球体を車輪のようにして、自在に走り回るキャラクターとして考えたんだ。彼はジャイロセンサを備えていて、それによって、球体の利点を活かし、いかなる方向へも進路を変えられるんだ。
…とのことで、下 ↓ の故ラルフ・マクウォーリーが描いた R2-D2 のオリジナルのデザインと、「エピソード7」のコロコロ・ドロイドとは一見して、違うロボットのようにも見えますが、そもそもの球体に乗って移動するという発想を極端に推し進めた結果として、コロコロ・ドロイドにたどり着いたのは、恐らく間違いはないような感じですから、よって、最も新しいタイプのコロコロ・ドロイドの方こそが、実は原型だった…!!と言うことができるのかもしれませんね…!!




クリスチャン・スレーターが1980年に出演したスター・ウォーズのフィギュア・セットの CM!!



クリスチャン・スレーター45歳は、1969年生まれなので、このCMを撮影した頃は10歳か、11歳だったことになるわけですが…、後に傑作「薔薇の名前」(1986年)や、「ヘザース」(1989年)、「トゥルー・ロマンス」(1993年)などに出演し、80年代から90年代にかけて、人気を博した、かつてのスターの子役時代の姿よりも、当時の「スター・ウォーズ」のトイ・フィギュアや、ダーク・ベイダーのケースが興味深い…!!という人の方が多いかも…?!







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