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今春に各国で封切られ、もちろん、大ヒットを記録した「キャプテン・アメリカ: ザ・ウィンター・ソルジャー」に、「明日に向って撃て」(1969年)などのハリウッドの伝説的な名優ロバート・レッドフォードが出演し、大物の存在感を発揮してくれたほか、来年2015年7月17日全米公開の「アントマン」では、「ウォール街」(1987年)の名優マイケル・ダグラスを登場させるなど、かつてのスーパースターを連続起用しているディズニー・マーベルが、お次は「ゴッドファーザー」シリーズの名優アル・パチーノに触手を伸ばしていることが、当の本人の発言で明らかになりました…!!



ウォーレン・ベイティが監督・主演をつとめた「ディック・トレイシー」(1990年)で、悪役を演じ、すでにコミックヒーロー映画のジャンルは経験済の大物アル・パチーノによれば…、
“ 俺はマーベルの奴に会ったんだよ。マーベルなんだから、もちろん、会うのには、それなりの理由があるな…(笑) ”
…とのことで、MTV のエンタメ・レポーターとして知られるジョシュ・ホロウィッツ(↑ 写真)がホストをつとめるポッドキャストの番組 “ Happy Sad Confused ” に出演したアル・パチーノは…、


その “ マーベルの奴 ” というのは、もしかして、マーベル・スタジオの代表のプロデューサー、ケヴィン・ファイギ氏のことですか?!と、ジョシュから確認で尋ねられて…、
“ そうだよ。彼はどうやら内心、俺にお誂え向きの役があると考えているらしくて、俺が察するところ、その役は… ”
…と言いかけたところで、アル・パチーノは、当のケヴィン・ファイギ氏から電話がかかってきたフリをして、口止めをされたから、もう話せないよ…!!と、ジョークで会話を打ち切ってしまいました。


と、以上のように、ディズニー・マーベルの代表のケヴィン・ファイギ氏と直接に会い、話をしたというだけでは、アル・パチーノが実際のところ、マーベル・シネマティック・ユニバースに参戦するのか、しないのか…?!、また参戦するのなら、どういうキャラクターを演じる見込みなのか…?!、まったく見当のしようもないわけですが、しかしながら、もし、アル・パチーノが出演するなら、すでに発表されている以下のラインナップのうちのいずれかの作品であるのは、恐らく間違いはないものと思われますが…、

2016年5月6日 全米公開 「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー

2016年11月4日 全米公開 「ドクター・ストレンジ


2017年5月5日 全米公開 「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー 2

2017年7月28日 全米公開 「ソー: ラグナロク

2017年11月3日 全米公開 「ブラック・パンサー


2018年5月4日 全米公開 「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー Part Ⅰ

2018年7月6日 全米公開 「キャプテン・マーベル

2018年11月2日 全米公開 「インヒューマンズ


2019年5月3日 全米公開 「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー Part Ⅱ

さて、CIAリーダーのみなさんは、大物のアル・パチーノが、いよいよ、マーベルのコミックヒーローたちと共演をするとして、いったい、どの映画に登場することになりそうだ…と期待をされたでしょう…?!







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