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先々週の木曜日(11月13日)に、すでに “ ほぼ決定!! ” とお伝えしたので、あらためて、お知らせするまでもないのかもしれませんが、「ブレイキング・バッド」や、「ゲーム・オブ・スローンズ」、「ザ・ウォーキング・デッド」などの TV シリーズで、目覚ましい力量を示し、映画界への進出が待ち望まれていたミシェル・マクラーレン監督が、ワーナー・ブラザースと正式に契約を交わして、ガル・ガドット主演のコミックヒーロー映画「ワンダーウーマン」のメガホンをとる運びになったことを、Heat Vision のボリス・キットが伝えてくれました!!、これによって、「ソー:ザ・ダークワールド」(2013年)で、パティ・ジェンキンス監督(「モンスター」2003年)が果たせなかったコミックヒーロー映画のジャンルへの女性監督の参戦が、やっと実現する見込みになったわけですが、ボリス・キットによれば、ミシェル・マクラーレン監督は、ただの雇われ監督として、メガホンをとるのではなく、映画化プロジェクトの企画開発の構想から託されるそうなので、3部作になるとも言われてる「ワンダーウーマン」トリロジー?!を、ひょっとすると、ミシェル・マクラーレン監督が自分ひとりで総て、監督することになるのかもしれませんね…!!、なお、当然のことですが、ワーナー・DC版のシネマティック・ユニバースの舵取り役であるザック・スナイダー監督が、「ワンダーウーマン」のプロデューサーをつとめることになるそうです…!!、女性監督による初のコミックヒーロー映画は、どのようなタッチの作品になるのか…?!、興味深い「ワンダーウーマン」は、2017年6月23日から全米公開の予定です…!!

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観ながら思わず痛い痛い!!と言ってしまう強引にボキッと骨をへし折る骨折の瞬間を集めた激痛コンピレーション・ビデオ!!



アバター 伝説の少年アンの続篇ザ・レジェンド・オブ・コラを実写化した、ファンメイドのアクション・ショート・フィルム!!





日本のソニー・ピクチャーズへのミサイル攻撃を懸念したらしいセス・ローゲンとジェームズ・フランコが北朝鮮最高指導者の金正恩氏は意外にいい奴だ!!という、アクション・コメディのバカ映画ジ・インタビューの新しい予告編をリリース!!



セス・ローゲンとジェームズ・フランコが演じる軽薄なギョーカイ人コンビが思いもかけず、北朝鮮の最高指導者の金正恩(キム・ジョンウン)氏との単独インタビューを了承してもらえたことから、CIA に呼び出され、あろうことか、ついでに独裁者を暗殺してこい…!!と命じられてしまうアクション・コメディ映画「ジ・インタビュー」がリリースした新しい予告編です!!、他国の実在の指導者を殺してしまえ!!という強引な映画の内容について、当事国の北朝鮮側から不満の意思が示され、同国のミサイルの射程圏内にある日本のソニー・ピクチャーズへの攻撃の可能性が諸外国のメディアでネタにされたことを、実際に気にしてか、どうか?!は知りませんが、これまでの予告編とは違って、金正恩氏の人柄を描いたシーンを披露し、ジェームズ・フランコは、悪い人とは思えない!!とまで、セリフで語っています…!!、果たして、にわか暗殺者コンビは、意外にいい奴だったナイスガイの金正恩氏の暗殺を本当に試みるのか…?!、笑撃の展開が明らかになる「ジ・インタビュー」の全米公開日は来月12月25日のクリスマスです!!

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The Interview : セス・ローゲンとジェームズ・フランコのコンビが、北朝鮮最高指導者の金正恩氏の暗殺を試みるアクション・コメディのバカ映画「ジ・インタビュー」に対して、北朝鮮側が出したリアクションのコメント!!(14.6.22)







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